2015年のふるさと納税の寄付金を試算。確定申告は不要?

2014年にはじめてふるさと納税に挑戦しました。
お肉、お魚、野菜など食べ物ばかりを申し込んだんですが、各地の美味しいものでしばらく食卓が潤いました。

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はじめるまでは「確定申告のハードルが高いな。」と躊躇していたのですが、一度やってみると意外と簡単でした。

何事も経験が大事ですね。

働いている方は会社からもらえる源泉徴収表の内容を以下のサイトに入力していくだけです。

国税庁 確定申告書作成コーナー

入力後に印刷して郵送でも確定申告できます。夫婦を同じ封筒で送るのもOKです。

2015年からの変更点

確定申告が不要の場合も

これまでは寄付先の自治体から発行される証明書で確定申告後、「所得税」と「住民税」の2段階で還付されていました。

「ふるさと納税ワンストップ特例制度」は「寄付先の自治体」から「居住する自治体」に寄付金通知が直接いき、「住民税」での還付に一本化される仕組みです。

ただし、この制度には適用条件があります。

それは以下の3つをすべて満たしていることです。

1.2015年1月1日から3月31日までにふるさと納税をしていない。
2.確定申告をする必要がない。
3.ふるさと納税の納付先が5つまで。

「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が適用されない場合は、従来通り確定申告が必要です。

寄附金の上限が2倍に拡大

以下のサイトで寄附できる上限額がシミュレーションできます。

ふるさと納税 計算シミュレーション

わが家の場合

収入が昨年と同じだと仮定すると、ダンナさん48,000円、わたし39,000円でした。

いまはわたしが働き方をセーブしているので、今年はもう少し少ないかもしれません。

わが家はグルメ中心に今年もふるさと納税をする方向です。

以下のサイトで金額や内容によって寄付先を選んでいます。

ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」

もちろん2,000円は自己負担になりますので、ほしいものがなければ無理にはしませんが。

ふるさと納税はお得なお礼の品ばかりに目が行きがちですが、寄付先の理念や使い道をしっかりみた上で利用していきたいですね。

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