食費と時間の節約!冷凍と作り置きを併用して毎日の食事作りをラクに。

毎日「今日のご飯、何作ろう?」とお悩みではないですか?

栄養と食費を考えればできるだけ手作りしたい。

でも時間がない…。

先日、TVで紹介されていた冷凍を駆使して食費を節約する主婦の方のテクニックが共働きのわが家にも使えそう!と思ったのでメモしておきます。

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食費節約のポイント

食材はスーパーへ買い出しに行き、2週間分をまとめ買い。

ポイントは「その日に特売のものを買う」こと。

メニューを決めて買うのではなく、買ってきた食材からメニューを考えます。

家に帰宅すると、買ったものを片っ端から切っていきます。

固い野菜は下ゆでして火が通りやすく。

お肉や野菜は下味をつけたり、野菜と一緒に袋に入れて炒めれば1品完成するように組み合わせ、フリーザーバッグに分けて入れていきます。

味と材料の組み合わせのバリエーションをかえて3時間でさまざまな下ごしらえが完成。

また、ラップに味噌とお麩とネギを1人分ずつ小分けにして冷凍。

凍ったままお椀に入れてお湯を注げば一人分のお味噌汁ができあがり。

疲れているときにさっと作れるお味噌汁があるだけでも気が楽です。

こういう発想があると食費と手間の削減につながりますね。

まとめ買いのデメリットをメリットに

毎日買い物に行くのが向いている人とまとめ買いするのが向いている人がいると思いますが、わたしは断然まとめ買い派です。

ちょこちょこスーパーに行ってしまうと余計なものまで買ってしまうので…。

でもまとめ買いのデメリットは、鮮度が落ちてしまうこと。

だから、買ってきたらすぐに小分けにして調理するか、冷凍してしまった方がいいんですね。

毎日の料理の負担を減らして時間を効率よく使うために、作り置きと冷凍を活用していきたいと思います。

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