無料って本当にお得?仕組みを理解して上手に利用するのが賢い選択。

「無料プレゼント」「購入後の還元で実質無料」「無料相談」「初回無料」「本体代無料」「送料無料」

世の中には「無料」のものが溢れています。

ついついお得!という気持ちで近寄ってしまいがちですが、本当にメリットばかりなのでしょうか?

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無料で手に入れる代わりに支払っているもの

無料のものを手に入れるために対価として自分は何を支払っているのか?

「え?無料なんだから何も支払っていないよ。」

確かにその時点でお金は払っていないですよね。

でもよく考えてみてください。

その無料のものを手に入れる(応募する)ためにあなたは、住所、氏名、年齢、電話、メールアドレス、家族構成などの個人情報を提供しませんでしたか?

企業にとって顧客リストを手に入れるということは、その後に商品やサービスを売り込むためのアプローチの手段となります。

損して得とれ。

一回目は利益がとれなくてもそのあとで商品やサービスを購入、継続してもらうことで利益をとっていく。

企業にとって個人情報はとても価値の高いものなんです。

また、何かを購入したときについてくるおまけや道で配られている販促物。

これは個人情報とは関係ありませんが、なにも考えずにもらっていると家が不用品でいっぱいに。

「本当に使うか?」「自分にとって必要か?」

もらう前にその都度判断していく必要があります。

本当に手に入れたいものだけを選択する

自分の個人情報や部屋のスペースを差し出す代わりに手に入れたいと思うようなことにしか近づかないようにしていく。

これからも付き合っていきたいと思える、好きな企業、好きなサービスを選別していく。

そういう考えが大切だと思っています。

たいして興味のないサービスを「いまならお得ですよ!」と売り込まれるほどイヤなことはありません。

できるだけノイズを減らして心地よい環境で暮らしたいと思っています。

まとめ

とはいえ無料という響きは魅力的ですよね。

「なぜ無料なんだろう?」

理由をしっかり理解した上で、上手に利用できるようになっていきたいですね。

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