お金を取られる詐欺の被害を防ぐには?気をつけておきたいこと。

昨晩、「ハンゲキ」という番組を見ていました。

詐欺の被害に遭われた被害者が弁護士や探偵の力を借りて犯人の特定に至り、だまし取られたお金を取り返すという番組です。

詐欺の種類としては

  • 出版詐欺
  • 結婚詐欺
  • 投資詐欺

など

第三者的に見ると「えーなんで騙されているって気づかないの?」っていう感じですが、騙されている人はそれに夢中でおかしいとは気づいていないんですよね。

怖い怖い。

詐欺の被害に遭わないようにするにはどうすればいいのでしょうか?

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詐欺の手法

番組で紹介されていた事例を簡単に説明します。

出版詐欺

被害者は作家志望の女性。

ホームページのライター募集をみて応募。最初は簡単な文章の作成で1,000円程度の報酬を受け取る。

「文章が素晴らしいので是非本を出版しましょう。」といわれ、寝る間を惜しんで執筆する。

発売日に「注文の殺到でサーバーがダウンして販売の機会損失をしている。いますぐ復旧するためにはお金が必要。」

被害総額330万円。

結婚詐欺

48歳の男性が10歳以上年下の女性と結婚前提に付き合っている。

「結婚するからいいでしょ。」と女性はデートの度に服やアクセサリーを購入。もちろん支払いは男性。

さらに「結婚資金の積み立て。」と毎回7万円程度のお金を取られる。

男性はお金がないためクレジットカードのリボ払いやキャッシングを利用してお金を工面している。

被害総額750万円。

投資詐欺

女性が投資家という男性と知り合う。

最初30万円を預けたところ、それが値上がりして増えて戻ってきた。

信用した女性が2,500万円預けるとまた利益が出たと1,400万円振り込まれた。

「今度発売される新規公開株を買えば儲かる。あと1,000万円あれば買える。」と持ちかけられ、お金を払った途端に相手と連絡が取れなくなる。

元金を返してもらえていなかったため、2,500-1,400+1,000=2,100

被害総額2,100万円。

詐欺の被害に遭う人の特徴

  • 相手のことを信用しすぎる。
  • よくわからないことに簡単にお金を出す。
  • 途中で疑問を抱かず、最終的に相手と連絡が取れなくなってから気付く。

詐欺に遭いそうになったら

簡単に儲かるという言葉。

→「絶対に裏がある」と疑う。それが本当のことなのか、相手の言葉以外に確認する方法を考える。

心理的な揺さぶり。

→誰かに相談するなど一人で悩まない。

簡単に甘い言葉にのらないこと、まずは疑うことが詐欺の被害を防ぐ第一歩かなとは思います。

詐欺の手口も色々変わってきていますからね、気をつけましょう!

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