フローリング(床)のベタベタ油汚れを簡単に掃除する方法とコツ。

わが家は対面キッチンです。

IHコンロの前には油はね防止のパネルがありますが、そんなもので防ぎ切れるわけでもなく、気づくとリビングの床がベタついています。

一度ベタつきが生じるとそこにホコリがついてより一層汚くなり、気軽に掃除機もかけられません。

こうなると都度、拭き掃除できれいにする必要があります。

頻繁に通る場所ではありませんが、やっぱり気になる。

簡単に掃除できる方法はないものかと探していたところ、いい方法があったのでご紹介します。

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フローリングの簡単油汚れ掃除

用意するもの

  • 重曹…大さじ1~2
  • ぬるま湯…1L
  • 雑巾

掃除の手順

  1. ぬるま湯に重曹を溶かします。
  2. 雑巾を浸して軽く絞り、ベタつきが気になるところを拭きます。
    ※フローリングによってはワックスがはげたり風合いが変わってしまう場合があるので、事前に目立たないところで試してから大丈夫か判断してください。
  3. 新しい雑巾を水で濡らして水拭きします。

以上です。

力を入れなくても、ベタベタ汚れをすっきり掃除することができました。

あまりにも気持ちよかったので、同じような方法でカウンター上、ダイニングテーブルの上なども続けて掃除しました。

汚れているように見えない場所でも拭いてみると汚れが付いてきてびっくりです。

ポイント

それは、重曹水を温めること。

温めることで、汚れが落ちやすくなるそうです。

途中でお湯が冷めてきたので重曹水に浸した雑巾をレンジで20秒くらい温めてみたところ、これでも汚れ落ちを実感できました。

まとめ

拭き掃除したあとは手触りがすごくサラサラになるので本当に気持ちいいですよ。

痩せやすい家事の記事でも紹介しましたが、床掃除は消費カロリーが多く、ダイエットにもなります。

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いままで高い洗剤とか色々試してきましたが、どれも「まぁまぁ落ちるけど」「簡単すっきり」まではいきませんでした。

においがきついものもあったりしてどちらかというと面倒に思うことも多かったです。

重曹は安くて色々なことに使えて本当に便利。

たくさんの洗剤を買わなくてもよくなり、スペースも取りません。

今後もできるだけ少ないもので工夫しつつ、快適な暮らしとはなにか?を実践し続けていきたいと思います。

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