重要なのは自分の価値観。お金をかけずに豊かに暮らすための3つの知恵。

お金の使いどころは個人の価値観のあらわれです。

見栄を張りたい気持ちがあれば生活は派手になり、ちいさなことに幸せを感じるひとはお金を使わなくても満たされるでしょう。

お金をかけないことが正解ではなく、心から満足していて経済的にも問題なければお金を使う人生も素敵だと思います。

わたしは使うところと使わないところにメリハリをつけたい派です。

以前の記事はこちら。

ものより経験、量より質。わが家のお金をかけるところ、かけないところ。
家によってお金の使い方って違うと思います。 わが家なりのお金のかけかたについて考えてみました。

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お金をかけずに豊かに暮らすための知恵

1.朝方生活

早朝に集中して家事や仕事をこなせるため、朝方生活をおすすめします。
わたしは朝に朝食、昼食(お弁当)、夕食まで一気に作っています。

オール電化なので早朝は光熱費も安いですし。
帰宅して温め直すだけですぐ食べられるので残業してしまっても気分が楽です。

やりたいことが効率よく片付くのでストレスもたまりにくくなってきました。
わたしの場合はむしろ朝寝坊してしまったら1日のリズムがガタガタです。

2.手作りのある暮らし

手料理は栄養が摂れてコスト的にもいいのですが、全部手作りする必要はありません。
母は管理栄養士でしたが、家での食事はスーパーのお惣菜もよく出てきましたし、外食も好きでした。
できる範囲で十分です。

ただ何気なく購入しているとすぐにお金がなくなるので、使いどころを意識することが大切ですね。

3.お金に対しての知識を持つ

家計簿をつけて改善項目をみつける。
税金、投資についての知識を得ること、少しずつ実践。

お金のことは知っていて損はありません。
積み重なれば大きな差がでますので、自分から学ぶ姿勢が必要です。

重要なのは自分の価値観

独特なライフスタイルで注目しているのがプロ野球選手のダニエル・ノリス投手。

2億円の契約をしているメジャーリーガーですがトレーラーハウスで寝泊まりし、食事を作り、本を書き、サーフィンに出かけ、写真を撮る。
野球でも実績を出しながら自分らしさを貫くスタイルはすごく素敵だと思います。

世間の声や常識にとらわれず、自分にとってのベストを選択することが、ストレスなく上手にお金を使えることにつながります。

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