ふるさと納税。来年はワンストップ特例制度よりも確定申告を選択。

今年はダンナさん5自治体とわたし4自治体にふるさと納税をしました。

寄付先が5つ以下の場合、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用することができます。

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ふるさと納税をする際に、同時に申し込むと受領証明書と共に申告書が送られてきます。

これを自治体に送り返すことで確定申告をしなくても「寄付先の自治体」から「居住する自治体」に寄付金通知が直接いき、「住民税」での還付に一本化される仕組みです。

便利な仕組みですが、わが家は来年はこれをやめて確定申告でいこうかなと考えています。

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わたしの感じたデメリットは下記2点。

1.返信用切手や封筒は寄付者が負担する場合がある。返信用宛先を書く手間がかかる。

数箇所申し込んでみてわかったことですが、自治体によっては対応が色々でした。

  • 宛先記入済み返信用封筒同封…3
  • 宛先記入済み返信用封筒同封(切手付き)…1
  • 返信用封筒同封なし…2
  • 書類未着…3

書類未着の3自治体も切手なしの場合、82円×8=656円かかります。

たかが656円されど…って感じです。

ただ返信用切手付きの自治体も逆に「大丈夫かな?」って心配になります。結構お金がかかってるんじゃないだろうか。

申請書を書く手間がかかる。

  • 申請書にあらかた記入済み…4
  • 白紙の申請書…2
  • 書類未着…3

既に記入してもらっている書類の一部を埋めるものと全くの白紙の2パターンがありました。

A4用紙1枚で記入するところも少ない簡単な書類ですが、これもちょっと面倒に感じました。

昨年は確定申告をしたのですが、比較してみるとわたしには確定申告の方が手間が少なく思えます。

税務署に書類を送るのも夫婦2人分一緒に送れますしね。

ということでわが家の来年のふるさと納税は確定申告で行こうかなと思います。

ブログやFXで確定申告しなければならないほど収入があれば嬉しいのですが。

ふるさと納税の件数が少ないご家庭は、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が便利かもしれません。

実際やってみると色々勉強になるなーと実感します。

家庭によって合う合わないってありますから。

正解は1つじゃない。

これからも色々実践しながら、わが家に合う方法を見つけていきたいなと思っています。

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