2016年はさらにシンプル家計管理へ。貯まる家計に必要なこと。

結婚してからつけ始めた家計簿。

はじめはきっちり袋分けしていましたが、だんだんと面倒になり、家計管理の方法も年々ざっくりになってきました。

袋分けをやめて家計管理をもっとシンプルに。
結婚当初は主婦向け雑誌にならって細かく封筒分けしていましたが、だんだん面倒になり、今はほとんど封筒分けをせずに管理しています。 項目は...

というのも小分けにするのが面倒で、結局いくら手元にあるのか?の把握がしづらいと感じるようになってきたため。

2016年に向けてさらにシンプル家計管理を目指そうと考えています。

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いま考えているのはこんな感じ↓

①生活費 固定費 ○円
変動費 ○円
②年間予算 ○円
③子育て ○円
④貯蓄 貯金 ○円
投資 ○円

①生活費+②年間予算

(ダンナさんのお給料より)

③子育て費は保育園+わたしの通勤代

(わたしのお給料より)

④先取り貯金と投資で運用していきます。

(ダンナさんのお給料-(①+②)+わたしのお給料-③)

一度、①から③までダンナさんのお給料に組み込んでシミュレーションしてみましたが、これは無理がありました。

ダンナさんはそこまで高給取りではないのでこれをやると本当に生活がカツカツになってしまいます。

④は増えるでしょうが毎日の生活がわびしくなってしまったら意味ないですよね。

そもそも③の費用はわたしが働いているからこそかかっている費用ですし。

ほどほどにやるのも長続きのコツです。

そして袋分けはせずに①+②は財布に全額入れています。

(口座引き落し分はダンナさんの給料口座に残したまま。)

クレジットカードの請求がきたらお財布から引き落とし口座に入れて支払います。

実際、固定費であれば住宅費、保険…、変動費であれば食費、電気、水道…と細かく分けていますが、大きくみることが大切だと考えています。

細かいところをみすぎると節約疲れしてしまいます。

1つの項目が単月でオーバーしても全体で黒字ならOKとしておけば気分的にも楽ですよね。

ただし何故予算オーバーしたかの理由を明確にしておくこと。

そこが本当に必要な支出であったのなら次月からそこの予算を少し多めに取るとか、はじめから完璧を目指すのではなく、予算取りが少なすぎる、多すぎる項目を微調整して自分の家庭に合った予算を組んでいくのがいいと思います。

結局、住環境や家族構成によっても予算って変わってきますから。

他人の家計簿を気にしすぎて「もっと節約しなきゃ!」って思うのではなく、減らせる支出、減らせない支出を見極めて改善し、家計のスリム化を図っていくことが無理しない節約かなって思います。

そして見栄を張らないこと。

見栄を張りすぎるとどんどんメタボ家計になって、お金が貯まりません。

夫婦でお金のことを共有したり、家族で意見交換したりして、自分の家族にとって満足度の高いお金の使いどころを知ることが、貯まる家計には必要なことだと思います。

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