失敗から学んだこと。投資は「なんとなく」「人任せ」ではうまくいかない。

先日はわが家の投資内容について書きました。

以前の記事はこちら
http://simple-money8.com/201503-invest/

いままで色々試した中で、自分には向いていない、失敗だったなということに気づくことができました。

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ひとつは外貨預金。
新婚旅行でヨーロッパに行ったのがきっかけでユーロに興味を持ち、少し下がったかなというところでなんとなく買ったのですが、なんとそれがリーマンショックの始まりでした。

その後通貨は急激に値下がりしていき、当然なすすべなく口座をみるのも嫌になりました。
いま思えば自分でもなんてタイミングで投資を始めたんだろうと思います。

その後のギリシャショックも重なって一時期は30%も値下がりし、アベノミクスで少し戻った時点でマイナスですが解約しました。

もうひとつは新会社設立への出資です。
聞くだけであやしさ満点ですが、ダンナさんの前の会社の社長と有名企業社長の共同出資ということで大丈夫かなという変な安心感がありました。

途中でその2社の関係が悪くなって計画が頓挫してしまい、結局そのお金もうやむやになってしまいました。

ダンナさんが退職するときにその件もあってかはわかりませんが、社長の奥様から退職金を少し多めに頂いたので(出資額には届きませんが)、それでよしとしました。

2件とも、高い勉強代になりました。
投資は普通の預金では実現できない面白さもありますが、場合によっては全て失う怖さもあります。

昔のわたしに足りなかったのは投資は自己責任であるという認識とリスクに対する考えだと思います。
この件もあって、ハイリターンを求めてリスクを取りすぎるのは自分には合っていないなぁと思いました。

いまはセゾン投信中心に、[すこしづつ・長期的に・無理なく]積立投資信託を続けています。
失敗はしましたが、気づきもありました。これからも投資を楽しんでいきたいなと思います。

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