お金の不安を解消する方法。わたしはこの3つが重要だと考えます。

最近、老後破産とか下流老人だとか、不安になる話題がいっぱいです。

そんな特集をみるとやっぱり不安になってきますよね。

このまま少子高齢化が進めば、30年後、50年後の生活は、日本の年金、医療はどうなるんだろう?

そんなとき、「保険に入ろうかな?」と思うこともあると思います。

確かに少しは安心材料になるかもしれません。

でも、残念ながら根本的な解決にはなりません。

スポンサーリンク

保険料と保障のバランスを考えてみよう

先日、保険の無料相談を受けさせてもらって、人の不安には際限がないということに気づきました。

「病気になったら?」「怪我をしたら?」「死亡したら?」「公的保証がなくなったら?」

その不安をなくそうと保険に頼りすぎると、ものすごい高額の保険料が必要となり、保険料が毎月の家計を圧迫します。

そして、ですよ?

安心のための保険がそのいざ、という時に使えない可能性があるということを知っておくべきです。

特に医療保険などは日々進化している医療技術と保障内容がズレてくる。

主人が10年前に入ったがん保険をFPさんに見てもらいましたが、当時は入院治療することが主流だったため入院5日以上でないと保険がおりないとか、いろいろ条件がついていました。

いまはがんの治療も通院や短期間の手術になってきており、10年前の条件にマッチすることが少なくなっています。

条件に合わない=保険金がおりない ということ。

知人のお父様も同じように保険に加入していたにもかかわらず、実際ガンの治療で条件に一致せず一切お金が降りなかったとのことでした。

なんのために毎月お金を払っているのか、わからなくなります。

まだ見直しの途中ですが、例えば60歳払込、保障は一生涯という保険に入っても、30年後に医療制度がどうなっているのか?その時に役に立つ保険なのか?まで見通して入る必要があるんだなと実感しています。

お金の不安を解決するために必要なこと

そして、お金の不安を解決するためには、「守ること」「攻めること」「知ること」がとても大切です。

・守ること

無駄な出費や固定費の削減、リスクへの備え、コンパクトな家計

・攻めること

資産運用や副業など、会社のお給料以外に資産を生み出すものを複数つくること、自己投資

・知ること

税金の仕組みや世界全体の情勢を知る

まとめ

自分から情報を集め、判断し、動いていくこと。

受身でいる限り、与えられた情報、条件の中でしか動くことができません。

それはやはり不利だと思います。

家族のため、周りの大切な人のため、そして自分のためにも、自ら考え行動する。

それこそが一番の安心材料になる、わたしはそう思います。

スポンサーリンク

こちらの記事もどうぞ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
登録で更新情報をお届けします。
follow us in feedly