こどもの教育費。海外の保育園・小学校の実態を聞いて感じたこと。

お正月に義実家を訪問したとき、義姉家族も帰省していました。

義姉は国際結婚で現在は家族で義兄の母国に住んでおり、会えるのは年に1、2回です。

小学生と保育園児の2人こどもがいるのですが、教育の話になったとき、「国でこうも違うのか!」と驚きました。

スポンサーリンク

海外の保育園

義姉は日本人ですが、下の子が産まれてすぐに義兄の仕事の都合で海外に住むことになりました。

現在下の子は、保育園に通っています。

義姉の住んでいる国では親が専業主婦でも簡単にこどもを保育園に預けることができるそうです。

これは、とてもいいシステムだと思います。

わたしの住んでいる地域では待機児童がなかなか解消されないため、フルタイムで働いていないと保育園に預けることは難しいです。

その上「働いていない専業主婦の場合、幼稚園に入るまでは母親が面倒を見るべき。」って風潮がありませんか。

日本でも適度に周りの手助けを受けながら、もう少し気楽に子育てできればいいのになぁってちょっと考えてしまいました。

保育園での過ごし方

息子の保育園では晴れた日にはお散歩に出かけたり園庭で遊んだり、雨の日はお絵かきや工作、絵本の読み聞かせをしてもらって遊んでいます。

わたしも保育園出身ですが、そんな感じだったかなって記憶しています。

義姉の子が通っている保育園には園庭がなく、朝から夕方までびっちり勉強なんだそうです。

保育園なのに?!とびっくりしてしまいました。

そして小学校にあがるまでに文字の読み書きや一通りの基礎を身につけておく必要があります。

海外の小学校

小学校にあがると学校の授業だけでは足りないので、塾や家庭教師などをつけて勉強する必要があります。

もちろん、教育費はかなりのものになります。

お金=教育という感じでお金持ちと貧乏人の教育格差を感じるらしいです。

実際、大企業に勤める義兄の兄弟の子(小学生)は、塾を7つ掛け持ちしていて以前遊びに行った時も夜遅くまで勉強していました。

こどもも親も本当に大変だと思います。

まとめ

勉強は最低限できたらいいかなとは思いますが、そんなにちいさいうちから勉強!勉強!っていうのは本当に大変だなって印象を受けました。

わが家は現在習い事はしていません。

なにか興味のありそうなことがあれば始めてみてもいいかなとは思っていますが、あまり一生懸命にならなくてもいいのかなと。

いまは身体を動かして遊んだり、色々なことを実際に見て体験して心と身体が健康に育ってくれればなって思っています。

そのうちやりたいことが出てきて、お金が必要になることもあるでしょう。

その時、気持ちよく応援してあげられるように、コツコツ教育費の貯金を続けていきたいと思います。

スポンサーリンク

こちらの記事もどうぞ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
登録で更新情報をお届けします。
follow us in feedly