「家事がしやすい部屋づくり」を読んで家事のモチベーションアップ。

涼しくなってきて掃除や片付けにやる気が出てきた今日この頃。

昨日は水回りの掃除とキッチンの断捨離をしました。

細かいことですが気になっていたことが解消してすっきり。

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そして、本田さおりさんの「家事がしやすい部屋づくり」を読んでさらにモチベーションアップしました。

無印良品やIKEAの収納などの使い方の実例が多く参考になったのと、一見使いにくい間取りでも工夫次第でどれだけでもよくできるという可能性を教えてくれる本です。

一般家庭の実例も載っていて「片付けたくなる部屋づくり」とはまた違って新鮮でした。

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「やらねばならないこと」は短時間でサクッとすませ、浮いた時間で「やりたいこと」をしよう。

上記は本田さんの言葉ですが、掃除、収納、家事、洗濯、炊事、育児、家計管理、仕事全てに通じるキーワードだと思います。

「やらないといけないこと」に追われていつまでも「やりたいこと」にたどりつけない毎日を繰り返していると、日々の満足度も上がらないしなんだかむなしい…。

でも「やらないといけないこと」を放っておくと、大きな「めんどくさいこと」となって自分の身にふりかかってきます。

それを解決するためにまた「やりたいこと」ができない事態に。

たいていの問題は放ったらかしにしておいてもよくなることはない。

それであればササッとやれる方法を考えたほうが建設的ですよね。

時間に追われているな、と感じた時は立ち止まって「これは、やらないといけないこと?やりたいこと?」と自分に問いかけてみます。

日々試行錯誤しながら思うのは「なにを大切にしたいか」「どんな暮らしがしたいか」を考えて、家や収納をそこに合わせるのが大事だということ。

逆になってしまうと見た目はきれいだけど心地よくない家になってしまいます。

自分が楽なのはもちろん、家族みんなで楽しくなるような家を目指して、「家を整えること」をどんどん進めていきたいと思います。

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