行動と心の関係。行動力と決断力で人生が変わり出す。

最近、行動と心について考える機会がありました。

心に響いたのはこの2つのワード。

「考動」

行動しながら考える。
考えながら行動する。

「知行合一」

知識は行動が伴ってこそ意味がある。

これは吉田松陰先生の言葉。

「うだうだ言ってんとやってみ。」20代までの自分に言ってあげたい言葉です。

わたしは考えて考えて、やっぱり不安だからやめておこうと行動できないタイプの人でした。

少しずつ、ちいさな失敗をしていく中で考えながら行動できるようになってきました。

どれだけ考えてみたところで実際動いてみたら思っていたのと全然違う。
ちいさく行動してみて、その状況に合わせて考えてまた動く。

成功まで続ければ失敗じゃない。

最悪のシミュレーションとその時どうする?を想定するようになったら、はじめることが怖くなくなってきました。

そして迷ったときは「どっちもやってみる」もアリかなと思います。

やってみたら「意外と簡単」「向いていない」結果が自ずと出てきます。

物事はシンプルに。

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大阪都構想の選挙結果、個人的には残念でした。

橋下さんの強い意志と行動力、ストレートに進む姿に心動かされた人は多いと思います。

「未知のものには変革より現状維持」

これが人間心理なのかもしれませんね。

物事を変えるには行動しかない。

行動力と決断力を持って日々過ごしていきたいな、と思います。

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