家族3人の生活に大きなゴミ箱はいらない。ゴミ袋の適切サイズについて考える。

市の指定ゴミ袋には様々なサイズがありますが、いろんなサイズで試しながら、ごみ捨てのタイミングと照らし合わせてわが家の適正サイズを検討していました。

元々は最大サイズの45L袋でゴミを捨てていました。

理由としては下記の2点。

  • ゴミ袋はどのサイズでもほぼ価格が変わない。
  • 捨てに行く回数が少なくて済む。

でも、捨てに行く回数が少ないということはその分ゴミを長い間家に置いておくことになります。

生ゴミは生ゴミ処理機で処理するので匂いなどはさほど問題ではありませんが、たくさんのゴミが家にあるのってなんか嫌かも…。

そこで15L、30Lそれぞれで試してみることに。

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まずは15L。

すぐにいっぱいになってしまって、ついでに捨てようかなっていうゴミが入らない。

ちょっとストレスかも…。

続いて30L。

なかなかいいかも。

45Lに比べていっぱいになってもカサが少ないし、そこそこ入ります。

息子のトイトレもほぼ完了したので、紙おむつのゴミもなくなりました。

ということで定番のゴミ袋を45L→30Lに変更することにしました。

トータルでみるとゴミ袋代は少し上がりましたが、こまめに捨てることができるようになったのでOKです。

軽いので収集所まで持っていくのも楽になりました。

ゴミ自体を減らすことを意識すれば、そんなに大きなゴミ箱は必要ないですね。

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