ダンナさんの収入だけで生活したい。夫婦で家計の出費項目を分けてリスクに備える。

家計のリスク分散について考えてみました。

夫婦共働きの場合、それぞれが生活費を出し合う、または2人の収入を合算してそこから生活費や貯金を出すパターンのどちらかだと思うのですが、わが家は少し分け方を変えています。

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わが家の家計の内訳

基本的な生活費と貯蓄…ダンナさんのお給料から

変動費:食費、レジャー、日用品、電気、水道、ガソリン、携帯、ネット、被服費
固定費:保険、住居費、ダンナさんのお小遣い、税金
積立:家の修繕積立、教育費

共働きのためにかかる費用と貯蓄…わたしのお給料から

変動費:病児保育
固定費:保育園、通勤費、わたしのお小遣い
積立:老後資金、預金

即生活に影響がありそうな項目をダンナさんのお給料からあてています。
わたしのお給料から出ている分は、最悪わたしが失業した場合に丸ごとカットしてもすぐに支障がないかなと思う項目です。

収入が大幅ダウンした場合、病気になった場合

  • 車を手放す
  • 家を売却する
  • 携帯をガラケーにもどす
  • ネット、テレビ、電話をネットのみに

これで試算すると、わが家の変動費+固定費は約17万円となり、教育費の積立継続も可能です。

実家が近ければ、どっちかの実家に引っ越すのもあり。

生活費や住居費をもっと削減できます。

まとめ

最悪の場合を想定するとまだまだ家計に余地があることに気づきます。

わが家はダンナさんとわたしのお給料が同じくらいなので、ダンナさんが失業した場合でも逆に当てはめることができます。

安易に保険に加入するのではなく、減らしたくない項目、減らしてもいい項目について一度考えてみてはいかがでしょうか。

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