【ミニマル防災】ちいさな暮らしで災害に備える。

わたしが家の中のモノを減らしたいと強く思ったきっかけは東日本大震災でした。

わたしは幸いなことにいままで日本で大きな地震が起こっても実家も自宅も被災することなく普段の生活を送ってきました。

でもTVで見る映像にすごく衝撃を受け、

「自然災害は自分の力ではコントロールできない。」

「命を守るために自分たちでできることは何か?」

「できるだけコンパクトな暮らしを心がけよう。」

そう思うようになりました。

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防災に役立つミニマルな暮らし

無駄なモノを減らす

高いところからモノが落ちてきてケガをするリスク。

緊急時に必要なモノが見つけられないこと。

モノが散乱して自宅で過ごせないストレス。

できるだけそういったことを防ぐためにも無駄なモノを持たない暮らしを心がるようになりました。

実際、自宅が無事でもモノが散らかった状態で生活できないため避難所に行く人も多くいたそう。

背の高い家具を置かない

まずは地震のゆれで転倒しそうな背の高い家具を手放しました。

TV台と寝室の本棚はすでに手離して手元にありません。

残るはキッチンの食器棚と洗面所のチェスト。

今後これらも見直す予定です。

防災用品の置き場を確保

無駄なモノを減らすことでクローゼットのスペースを確保。

防災用品や水などの非常食のストックを入れる場所ができました。

まとめ

防災力のあるちいさな暮らしを考えるにあたり、「被災ママに学ぶちいさな防災のアイディア40」がとても参考になりました。

著者のアベナオミさんが実際に東日本大震災を経験された体験を元に描かれた本です。

わが家もまだ備えられていない部分も多いので、参考にしながらモノや環境を整えていきたいと思っています。

ミニマムな暮らしをしながら、防災に備えること。

命を守るためにも改めて考えてみたいと思います。

被災ママに学ぶちいさな防災のアイディア40
by カエレバ

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