直販型投資信託のコスト比較。積立分散投資で資産を育てる。

現在わが家ではセゾン投信で投資信託を積み立てています。

以前、社長の中野氏の著書を読みました。

この本を読むまでわたしはそれぞれの違いがよくわかっていなかったので、世間でよくおすすめされているセゾン投信から始めてみたのですが、他の投資信託にも興味が出てきました。

本の中で紹介されていた直販型の投資信託について調べてみました。

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セゾン投信

セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンド

30ヵ国以上の株式と10ヵ国以上の債券に分散投資。

株式:債券=50:50

積立:月5,000円から

セゾン資産形成の達人ファンド

世界中の株式に国際分散投資。

積立:月5,000円から

さわかみ投信

さわかみファンド

企業価値に対し株価水準が割安であると判断した企業に投資。

積立:月10,000円から

レオスキャピタルワークス

ひふみ投信

日本の次世代を担う企業を発掘し、株価水準が割安であると判断した企業に投資。

5年以上の保有で信託報酬の一部を還元。

積立:月10,000円から

コモンズ投信

コモンズ30ファンド

時代とともに進化し続ける企業(30銘柄程度)に投資。

積立:月3,000円から

ザ・2020ビジョン

日本の新しい時代に向けて、変化している企業(50銘柄程度)に投資。

積立:月3,000円から

鎌倉投信

結い2101

これからの社会にほんとうに必要とされる会社、 応援したくなるような「いい会社」の株式に投資。

積立:月10,000円から

直販型投資信託のコスト比較

  販売手数料 信託報酬(年) 信託財産留保額
セゾン・バンガード 0 0.74%±0.03% 0.1%
資産形成の達人 0 1.35%±0.2% 0.1%
さわかみファンド 0 1.08% 0%
ひふみ投信 0 1.0584% 0%
コモンズ30 0 1.242% 0%
ザ・2020ビジョン 0 1.242% 0%
結い2101 0 1.08% 0%

コストで考えるとセゾン投信のセゾン・バンガード・グローバル・バランスファンドがダントツに安いですね。

1本で世界中に分散投資できるのも大きな魅力です。

ひふみ投信も5年以上保有すると信託報酬の一部を還元する資産形成応援団という仕組みがあります。

投資信託の手数料

「販売手数料」「信託報酬」「信託財産留保額」があります。 

  • 販売手数料…投資信託を購入するときにかかる費用
  • 信託報酬…投資信託を保有している間にかかる費用
  • 信託財産留保額…投資信託を売却するときにかかる費用

もし販売会社が破綻した場合は?

お金を預けるとなると、ここは気になるところですよね。

まず受益証券は販売会社の資産と分別管理されているため、投資信託の所有権は契約者にありますので差し押さえられることはありません。

もしも販売会社が破綻したときは、他の販売会社に預け替えを行うか、その時の額基準価で解約することになります。

まとめ

コストはもちろん重要ですが、ビジョンに共感でき長く付き合える会社で積み立てるのがいいと考えます。

わが家はセゾン投信を増額するか、ひふみ投信で新たに積立開始するかもう少し考えてみたいと思います。

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