社長の整理術。仕事ができる人はやっぱりデスクがきれいだった。

わたしの会社の社長はものすごくハードスケジュールですが、机の上も中もいつもきちんと整理されています。

だいたい月に1回は引き出しの中を全て出して必要な書類のみを残し、不要なものはシュレッダーされています。

出勤時も携帯とお財布をスーツの内ポケットに入れるだけで手荷物はありません。

ものすごく身軽でいいなぁといつも憧れます。

社長がよく社員さんに注意していること。それは…

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「机の上を片付けなさい。」

社長曰く

「机の汚い人で仕事ができる人に出会ったことは一度もない。」

机の状態を見ただけで仕事ができるかできないかすぐにわかるとのこと。

実はわたしも以前はデスクの両側に書類の山が積み上がっていてよく注意されていました。

何かについて聞かれても、必要な書類がなかなか探し出せなくて時間をロスしていました。

そこから会社の引越しがあったり産休に入ることになったため、できるだけ不要なものは捨てるようになりました。

仕事がはかどる!職場デスクの断捨離。
会社のデスクの上や引き出しの中、何がどこにあるか把握していますか? 不要な書類やサンプルを断捨離して、仕事の効率化を考えてみませんか。

やってみて感じたことは

「机をきれいにするだけで仕事の効率が格段にあがる。」

ということです。

でもね、そう言われてもなかなか実行しない人がいることも事実です。

周りをみてみるとやらない人のほうが多いです。

そういうタイプの人の口グセは

「忙しいから。目の前のこの仕事をするのだけで精一杯なのにそんな暇はない。」

それもわかります。

でも、片付けの時間を少し取るだけでそのあとの効率がかなり上がると考えれば時間を投資する価値はあると思いませんか?

残業も休日出勤も減って休みもしっかり休めるからまた効率よく仕事ができる。

慢性的に仕事をしていることがモチベーション低下に繋がっている気がします。

そもそも会社にとって非効率な人はコストを増やす要因になります。

残業すれば電気代もかかりますし、会社にとってお得なことってないんです。

家計でも無駄なコストは省きたいって思いますよね?

リストラされたら困りますよね?

自分が無駄なコストになっていないかを真剣に考える必要があります。

本気で変わりたいなら捨てるのが一番近道だよ!

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