わが家の貯金・資産運用方向性についてまとめてみました。

ここ一週間、わが家の貯金と資産運用について考えていました。

いままでは

なんとなくこれくらい貯めておこう。

この投資先がいいらしい。

と結構アバウトにやってきていたのですが、モヤモヤしたままだったので頭の整理のために方向性を決めてみました。

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わが家のお金の方向性

貯金・投資の期限、目標金額、手段を明確にする

  • 何のために?
  • いつまでに
  • いくら
  • どのように?

について具体的に考えてみました。

また、それらを

  • 長期(教育、住宅、老後、車)
  • 中期(生活防衛、医療備え、住宅ローン、保険)
  • 短期(年間予算)

に分けて考えることでより明確にイメージすることができました。

夫婦の資産の割合を決める

ダンナさんとわたしは同い年。

平均寿命は女性の方が長いと言われていますが、どうなるかはわかりません。

死亡時に口座が使えないリスクや贈与の問題も考えて

夫:妻=50:50

になるように調整していきます。

安全資産とリスク資産の割合を決める

以前は

安全資産:リスク資産=50:50

で考えていましたが

まだ30代なので

安全資産:リスク資産=30:70

という感じでリスク資産を多めに取ってみようと思いました。

40代、50代になるにつれて安全資産を増やし、リスク資産を減らす方向です。

ただし、教育費は

安全資産:リスク資産=50:50

で積み立てていきます。

お金が入ってくる仕組みをつくる

お給料だけに頼る生活ではなく、配当や運用などで働かなくてもお金が入る仕組みを作っていきます。

ジュニアNISAの方向性を決める

最初は教育費の積立用口座として考えていましたが、色々考えた結果、こどもへの投資教育口座として使おうかなと思っています。

お年玉やお祝いの半分をジュニアNISA口座で運用、半分は定期預金にして20歳になったらそのまま引き継ぐ形にできればと思います。

20歳の時にどうなっているか楽しみ。

個人のお小遣いでも投資をする

これは必須ではないのですが、最近ダンナさんも投資に興味を持ってきたようなので、家計用で使っている口座を整理して引き継ぎたいと思います。

わたしも旅行や勉強の費用を除いた分で投資信託の積立をしてみようかな。

投資先には全くノータッチの予定でそれぞれのお小遣いで勉強しながら楽しめればなって思います。

まとめ

ぼんやり考えてきたことがはっきりして、気持ちがすっきりしました。

思っているとおりになるかは分かりませんが、まずは目標を決めることが大切。

実現に向けて進んでいきたいと思います。

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