ショック!こどもが虫歯予備軍の診断。治療は歯医者?大学病院?

少し前に市の定期検診(3歳半検診)を受けました。

特に問題なく検診は順調に進んでいきましたが、最後の歯科検診で引っかかってしまいました。

ショック!!

先生曰く

「両方の下奥歯に虫歯になりかけているところがある。放っておくと虫歯になる可能性があるので、一度歯医者さんを受診してください。」

わたしが通っている歯医者さんに問い合わせてみると、一度来てくださいとのことだったのでその日の夕方に行ってきました。

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初回診察の流れ

口を開けて先生に診察してもらいます。

歯ブラシで歯磨き

うがい

フッ素を塗布

以上で1回目は終了しました。

途中で泣いたりしないかな?と心配でしたが、先生も治療中も優しく声かけしてくださり大丈夫でした。

治療に使った歯ブラシや、消しゴムをもらったりして、息子も「歯医者さん=楽しいところ」という印象を持ったようでよかったです。

診察の結果

「奥歯の一部がすこし変色しているので、一旦様子をみましょう。毎日の歯磨きをしっかりして、一ヶ月後また来てください。」

とのことでした。

いままでは水で歯磨きしていたのですが、フッ素入の歯磨き粉を使ったほうがいいのかな?

ひとまずお正月に義母にもらったアンパンマンの歯磨き粉を使うことにしました。

こどもの歯の治療は歯医者?大学病院?

低年齢の場合、泣いてしまったりじっと口を開けていられない子の場合はその歯医者さんでの治療は難しいとのことでした。(小児専門の歯科は違うのかな?)

医療事故につながる恐れがあるからとのことです。

その場合は大学病院での治療になります。

じっとしていられる目安としては機械の音がしたり、水や空気を当てても口を開けたまま10以上数えられるくらいとのこと。

念のため試してもらうとじっとしていられたので、最悪治療という形になっても歯医者さんで診てもらえそうです。

虫歯の原因

うちの場合は間食が多いのが原因だと思われます。

平日の昼間は保育園に行っていますが保育園から帰ってくるとお菓子を食べたがり、休みの日もちょこちょこお菓子を食べてしまっています。

注意しても「食べたいもん!」という感じ。

間食が多いと歯の再石灰化が間に合わず虫歯になってしまいます。

間食の回数と内容の改善が課題です。

まとめ

気をつけているつもりでしたが、虫歯予備軍になってしまいました。

乳歯は永久歯と比べて虫歯の進行がはやいそう。

虫歯が見つかったらすぐに歯医者を受診しましょうね。

その後の検査結果について書きました。↓

こどもの虫歯の再検査結果。歯磨きの頻度と歯磨き粉の使用について。
先日、「ショック!こどもが虫歯予備軍の診断。治療は歯医者?大学病院?」という記事を書きました。 今回はその後の続きを書きたいと思います...
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