レースカーテンの黒カビの汚れを素早く真っ白に漂白する方法。

わが家のカーテンは無料クリーニング10年保証が付いています。

前回クリーニングに持ち込んだ時にお店の方に「これは取れないかも。」と言われた汚れ。

なんだろうと思いよく見てみると…。

!!!

レースカーテンにカビが!!

冬の結露で濡れたところにエアコンで温められた空気でカビが発生した模様。

クリーニングから戻ってきたレースカーテンにはやはり黒い点々が付いたまま。

気になる。

速攻で漂白したい。

でもどうしたらきれいになるの?

今回はすぐに綺麗にしたかったのでとにかくスピード重視の方法を試してみました。

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カーテンの漂白に使用したもの

それはお風呂のカビ取り剤を直接スプレーするという方法。

キッチンの塩素系漂白剤でもいいかもしれませんが切らしていて手元になかったためカビ取り剤を使いました。

  1. 汚れた部分に泡で出るタイプのカビ取り剤ををシュッシュとかける
  2. 10分くらい置いたあと、水ですすぐ
  3. 洗濯機で洗う→脱水
  4. 干す

脱水後すぐに干すことでシワの発生も防げます。

今回はカーテンレールにかけて干しました。

リビングの全ての窓を全開にして部屋の風通しをよくするとすぐに乾きました。

カビ取り剤での漂白は最終手段

基本的にあまりおすすめできない方法です。

おそらく生地にもよくないでしょうし何をやっても対処できない時の最終兵器という感じ。

わが家の場合は最悪、捨ててもいいや!と思いきってやってみました。

チャレンジされる方は換気にも洗い流す際にも十分ご注意ください。

毎日目にするものは清潔にしておきたい

気になっていた汚れが漂白されてすっきりしました。

レースカーテン

カーテンもまだまだ現役で活躍してくれそうです。

気になりながらもそのままにしておくとそれを目にする度に「洗濯しなきゃ。掃除しなきゃ。」と思ってしまう自分がいます。

それを気づいたときに動いて整えることで「気持ちいいな。」と思える環境を作っていく。

部屋にもいい気が流れる気がします。

窓辺の結露対策、カビ予防のために

今年の結露の時期にはもう少し気をつけたいと思います。

  • 窓の結露拭き
  • サッシの結露拭きとレールの掃除
  • レースカーテンの洗濯

日頃のメンテナンスにもう少し気を配って、今回のように強力な洗剤に頼らなくてもきれいをキープできる、そんな生活を目指します。

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