メンタリストDaigoの心理学を応用して子育てをラクにする方法。

こどもに対してつい感情的に叱ってしまう。

夫にもイライラしてしまう。

そんな自分に落ち込む。

そういうことってないでしょうか?

わたしはあります。

3歳の息子が語彙力が発達してきて嬉しい半面、カチンとくるような言葉使いについ怒ってしまう。

忙しい朝や夕方の時間にわがままを言ったりご飯を残したりでイライラ。

何度言ってもダンナさんが空き缶やリモコンをそこら辺に適当に置いておくことに朝からムカっとする。

通勤途中の電車で

「大人気がないな。もっと優しく接したいのに。」

と反省。

今回はメンタリストDaigoさんの「子育ては心理学でラクになる」を読んでみました。

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子育ては心理学でラクになる」目次

  1. なぜ子育てに心理学が必要なのか?
  2. イライラしない子育ての秘密が明らかに!
  3. 集中できる子ども部屋の作り方とは?
  4. やる気を引き出すコミュニケーション
  5. 将来の可能性を広げるマインドマップ

ある自治体のアンケートによると、「言うことを聞かない子どもにイライラする」と答えた親が75.6%もいました。

変えるのは子どもではなく親自身

本によると、人には他人の行動、思考、感情に対して同じような錯覚を起こす「ミラーニューロン」という脳に多く存在する細胞があります。

子どもや夫を無理やり変えようとするのではなく、親である自分自身を変える。

その姿を見せることで親の意志力がこどもに感染し、子どもの意志力も変わるのです。

子育ての成功を決めるウィルパワー

本の中では「ウィルパワー」という言葉が何度も出てきます。

ケリー・マクゴニガルによると「潜在能力を引き出す力」には3種類あります。

それは「やる力」「やらない力」「望む力」の3つの力です。

その3つのパワーを使って自分をコントロールし、目的達成に導きます。

まとめ

客観的に自分の心理、行動を見てみる。

まずは親自身が自分を変えることによって子どもにもよい影響を与えていく。

意識して自己をコントロールし、ウィルパワーを身に付けていく。

子どもが聞いてくれるような言い方、導き方、環境の整え方をする。

感情的にならず、もっと肩の力を抜いて子育てを楽しんでやっていきたい、そう思いました。

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