個人事業主・フリーランスのための「経費」と「節税」のポイントとは。

経費や節税に関しての本を読んでいます。

わたしは個人事業主ではありませんが、確定申告で経費に関して興味が出てきたので、勉強のために読んでみました。

読んだのはこの2冊。

経費で落ちるレシート落ちないレシート(楽天市場)

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フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました。(楽天市場)

フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。(Amazon)

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2冊とも、税理士さんと個人事業主さんの質疑応答形式で進んでいくので内容がわかりやすく、最後まで楽しく読めました。

フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました。」は2005年の本なので、いまとは少し税の仕組みが違うのかもしれませんが、初心者のわたしでもわかりやすく理解できました。

経費で落ちるレシート落ちないレシート」は領収書とレシートの違い、「節税」と「脱税」の違い、経費処理の方法、経費で落とせるもの、落とせないものの違いなどちいさな疑問に答えてくれる本です。

経費と認められるかのボーダーライン

すべての領収書が無条件で経費になることはありえません。

ポイントは仕事のために使われたかどうか?ということ。

そして実際に仕事で使ったという立証が必要です。

節税のメリットとデメリット

色々なものを経費として計上することで赤字経営にした場合、所得税をほとんど払わないこともできます。

でもやりすぎると「脱税」では?と税務署から調査が入る可能性があります。

きちんと売上と利益を出して適性に税金を収めること=社会的信用を得るということ

税金を納めていないと

  • ケガや病気の休業補償が出ない(売上が0だから)
  • 銀行からの借入ができない、ローンを組めない(信用がないから)

など、デメリットも出てきます。

節税をしてムダな税金を抑えることは大事。

それと同じくらい収入と利益をあげることが大事。

まとめ

節税についての知識は知っておいて損はないですね。

しっかり節税して収めるべき税金は収める。そういう意識が大切です。

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