2人目不妊治療、通院にかかったお金。30代後半からの妊活。

2人目妊娠のために通院でかかった費用を集計しました。

週に何度も病院に行き、毎回数千円~数万円支払うのは心理的につらいなぁと感じていました。

なので通院中はお金のことはあまり考えないようにしていました。

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通院にかかった金額

合計金額は83,130円でした。

わたしは一般不妊検査→タイミング法→人工授精という形で治療を進めていました。

一般不妊治療(タイミング法、人工授精)でもこれくらいかかるので、もっと高度な不妊治療を受けている方や通院期間が長い方はこれの比ではありません。

検査や治療の保険適応範囲が広がればいいなぁと本当に思います。

料金は病院によって結構差があります。

中でも高かったのは

人工授精…16,200円

子宮卵管造影…14,580円

ホルモン負荷テスト…11,010円

とにかく自費扱いの検査が高い!

それ以外にかかった費用は、毎回の超音波検査、注射、薬、ダンナさんの検査などなど。

積み重なると結構な金額です。

わたしが通っていた病院は他院と比べて料金は高めでしたが、不妊専門だけあって体に痛みや負担が少ない治療を推進されていました。

なので検査などを特に苦痛に感じることはなかったです。

でも、はじめて受けたHCG注射は痛かった!

採血くらいの気構えで望んだら想像以上の痛みでした。汗

2回目以降は事前に「痛い」と思ってのぞんだので、大丈夫でしたが…。

料金以外でも病院選びは重要

わたしの通っていたクリニックは人気でいつも混んでいましたが、診察がスピーディで待ち時間も比較的少なく、会社が終わってから保育園のお迎えまでに診察を終わらせて頂けました。

生活に無理なく通院を組み込むことができ、仕事をしながら通院を続けられました。

土日もやっていたので自分のタイミングに合わせて診察して頂けました。

その分、先生と話す時間が短いなどデメリットもありましたが、事前に確認したいことをまとめて聞いたりしていました。

実際に通院してみて、病院を選ぶ際は料金だけでなく、実績や通院のしやすさ、待ち時間の短さなども考慮したほうがいいと感じています。

(いまのクリニックの前に行った婦人科は平日18時まで、土曜昼まで、日曜休みと働きながらの通院が全く無理そうだったので行くのをやめました。)

まとめ

やはりまとめると結構な金額になっていました。

不妊治療っていうのは経済的にも心理的にも大きな負担になってきます。

でもやはり通院することで前に進めたのも事実です。

現在通院されている方、これから通院を検討されている方の参考になれば幸いです。

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