変わりたいなら言い訳をやめる。成長できる人とできない人の違いとは?

わたしは片付けやお金に関する本が好きでよく読むのですが、Amazonなどで本を探す際はレビューを参考にすることが多いです。

「よい」と答えている人のレビュー。

「悪い」と答えている人のレビュー。

その理由をみていく中で、「成長できる人=変われる人」「成長できない人=変われない人」の違いが分かってきました。

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成長できる人と成長できない人の違い

「悪い」と答えている人のレビューには2種類あります。

  • 文字が小さい
  • 誤字脱字が多い
  • 内容が薄い
  • 表現がまわりくどい

確かにそういうレビューが多いと「読む価値が低いかも。」と本屋さんで中身を確かめてから購入するか判断するようにしています。

一方気になったのが、

  • 自分とは環境が違うから参考にならない
  • 元々が恵まれているからできるのであって自分にはできそうもない
  • ただの自慢に思えた

できない理由をただ述べているもの。

こういう人ははっきり言ってどんな本を読んでもどんなアドバイスをもらっても成長できない人なんだなと感じます。

自分のいまの環境に満足できていない上にそれを変えようとする気がないから。

まず、環境はひとりひとり違うのが当たり前で、読んだ人が求めていた答えに必ずしも当てはまることばかりではありません。

でも賢い人はその中でも自分も真似できそうなことを見つけてアレンジして自分の生活に取り入れていく。

うまくいっている人の本を読むことで新しい視点に気づくことができる。

そうやって少しずつでも、よりよくなるために自分を柔軟に変えていける人が成長できる人ではないかなと思います。

人はうまくいっている人の結果だけをみて、最初からそうであったという見方をする人もいます。

でも本の著者さんも、「自分の環境のなかでベストな方法は何か?」と試行錯誤した末の工夫でその環境をつくっていったはずです。

まとめ

成功している人に対して妬みや嫉妬の感情を持つだけではなにも変えることはできません。

他人と比較するのではなく、まずは自分を知ること。

「いいな。」と感じたことは素直な気持ちで受け入れてみる。

そんな柔軟な人が年齡に関わらず成長できる人ではないかなと思います。

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