ダラダラ買いを防止!お財布を開く回数を意識すれば、自然に節約できます。

お財布を開くと、いつの間にかお金がないっていうことはないでしょうか。
少額の支払いでも積み重なると結構な額になっていることも。
お財布を開く回数を意識することで自然とムダ使いが減らせます。

スポンサーリンク

お財布を開くタイミング

平日は1日2回まで

わが家は週末に食料品や日用品を購入するようにしているので、平日は基本的にお金を使う場面は限られています。
公共料金の支払いが中心です。

お店に行くと何かしら目について購入してしまうので、できるだけ行く回数を減らすようにしています。

一時期、「自分へのご褒美」と称してコンビニお菓子をちょこちょこ買いしてしまっていました。
「今日だけ」が続くとよくないですよね。

これをデパ地下のケーキに変更しました。回数も減り、総額はこちらのほうがかかりますが満足度が違います。
ここでも量より質を意識するようにしています。

お財布をまったく開かない日も

週2日くらいはまったくお金を使わない日があります。
そういう日は「やった~」と嬉しくなり、つぎに使った時の満足度が高くなります。
毎日出費が続いたり、1日3回が続くと要注意です。

小銭がなければムダ使いは防げる

お財布の中の小銭を貯金箱に移してお札(+クレジットカード)で出かけます。
10000円札にするとさらに小銭の買い物が減ると思います。
お財布もスリムになりますし、「買わない習慣」をつけるために一時期やってみてはいかがでしょうか。

できる範囲で自分で手作りする

お弁当やお茶など、簡単でもいいので用意できるようになるとまた違ってきますよね。
外食は時間がかかるうえに野菜不足になるので、簡単でもできるだけ持っていくようにしています。
その分、たまの食事会は気にせず楽しむようにしています。

まとめ

メリハリをつけて楽しく使おう♪

スポンサーリンク

こちらの記事もどうぞ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
登録で更新情報をお届けします。
follow us in feedly