老後はコンパクトに暮らしたい。夫婦2人での快適な住まいの広さについて考える。

ゴールデンウィークを利用して、息子と2人で実家に帰っていました。

息子もじぃじ、ばぁば、ひぃばぁば、私の妹、妹のダンナさんなどいろんな大人に囲まれて楽しそう。

昨日は実家から車で10分ほどの、母方のひぃじぃ、ひぃばぁばのおうちへ遊びに行きました。

2人とも足の力が衰えてはきたものの、元気そうです。

息子はひさしぶりなので最初恥ずかしそうにしていたのですが、「ダンス見せてあげたら?」というと保育園で習った踊りを披露し、2人ともとても嬉しそうでした。

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2人は一戸建てに住んでいますが、今回お邪魔すると部屋がリフォームされていました。

昔の家なので玄関には土間があり、入ってすぐの部屋にベッドとTV、その隣はもともとリビングでしたが、キッチンと洗濯機がドアをはさんで向こうだったのを1つの部屋の中に納めてありました。

夫婦2人、1LDKで十分な感じです。

母と叔母が定期的に片づけているようで、ものもだいぶ少なくなってすっきりした感じに。

車いすで移動できるようにお風呂場に行く階段は撤去してスロープが取り付けられていました。

逆に足腰が弱くなってくると広くても大変。掃除も行き届かないし、移動自体が大変ですよね。

ひぃばぁばは少し痴呆も入ってきているので、家事は主にひぃじぃじが。

昭和の男性なのでいままで家事をしているところを見たことがありませんでしたが、楽しそうにやっていました。

適応力があるんだなと改めて尊敬。2人が歳をとっても仲良くしている姿に癒されました。

今回、会う機会ができてかった。

変な話、いつ最後になるかわからないから、会える機会をちゃんとつくっておきたい。

というのも、私の友達のおじいさんが亡くなったというのを聞いたので。

こどもの頃からお世話になっていて、元気な姿しか思い出せないけど、急に具合が悪くなって入院したまま亡くなったそうです。

90歳を超えていたので長生きしたほうだとは言っていましたがやっぱり悲しいな。

身近な人の死を実感する度に、いまをもっともっと大切に生きたいな、そう思います。

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