洋服リストを作成中。「ふつうの服でおしゃれな感じ」のつくり方。

現在クローゼットの見直し中です。

わたしは昔から洋服選びが苦手でした。

就職して都会に出て、選択肢が増えれば増えるほど、ますますどれを買えばいいのかわからなくなっていきました。

なのでいまは購入するお店、色や形、数をある程度絞って、できるだけ迷わないよう楽しくなるシステムを模索中です。

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洋服の数を減らす

会社では私服勤務ということもあり、以前はそこそこの量の洋服を所有していました。

たくさんの洋服を持って色々バリエーションできるのがおしゃれさん。

そんなイメージで、雑誌を参考に着回しを考える日々。

でもやっぱりセンスがないから毎日の洋服選びが苦痛で。

断捨離を知って洋服の数を少なくしよう!と決心しました。

改めてクローゼットの中を見てみると、「こんなの持っていたっけ?」っていうアイテムが。

でもこれといって着たい服もなく。

洋服の数はあるのに着る服がない状態。

微妙な服を手放すことにしました。

洋服のパターンを決める

服屋さんで迷わないためにも、次に買い足す洋服のパターンを決めることにしました。

参考にさせて頂いたのが「My Basic Note」。

Oggiエディター三尋木奈保 My Basic Note: ふつうの服でおしゃれな感じのつくり方

oggiのファッションエディター三尋木奈保さんの著書で、配色や着こなしなどシンプルなのにおしゃれ。

本屋さんで平積みされているのを見つけて即買しました。

わたしにとっては珍しい。

それくらいぱっと見て「これだ!」って感じました。

帰りの電車で早速読破。

「こんな風にしてみたい!」とワクワクしました。

自分に似合う組み合わせパターンを知れば、おしゃれがぐっとラクになる。

季節ごとに自分の定番色をもつこと。

シンプル服が地味にみえないよう、アクセサリー使いに徹底してこだわります。

マイベーシックルール

My Basic Note」を参考に、自分のベーシックルールを大体決めてみました。

  • 色(黒、白、グレー、ネイビー、ベージュ)
  • 形(タートル、Tシャツ、シャツ、パンツ)
  • 柄(無地、ボーダー、チェック)
  • アクセサリー(ダイヤ、ゴールド、プラチナ、パール)

アイテム数もできるだけ絞りつつ、迷わないシステムにしていきたいなと思います。

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