クローゼットのお悩み解決!断捨離で余計なものを持たない暮らし。

今月の「CLASSY.」のテーマはオシャレを変えるワードローブ超整理術

「あれもこれも買ったほうがいいよー。」という特集とは違ってとても参考になりました。

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クローゼットにたくさん洋服があるのに着る服がない!

似合わない服が大量にクローゼットに入った状態で何を着たらいいのかわからない。

ファッションあるあるです。

なんでだろー?すごく不思議ですよね。

考えられる理由としては…

  • 「痩せたら着よう」「流行はまた巡ってくる」と昔の服を取っておく。
  • 年齢が上がっているのに若い頃のファッションをそのまま着ている。
  • 色味が似合っていなくて肌がくすんでみえる。
  • イマイチな服でも「まだ着られる」と部屋着として取っておく。
  • セール品を買って、次の年に着てみようと思ったらあまり魅力を感じない。
  • 福袋に入っていた服は、すごく素敵!っていうアイテムではなく、微妙な服が増えただけ。

そんな状態から脱出するには、クローゼットの中を全て出して、本当に今年着る服だけを残してあとは思い切って断捨離。

その服が「いまの自分に似合っているか?」「自分の気持ちをあげてくれるか?」ということを基準に洋服を選んでみること。

それでも「高かったし捨てられない…。」ということってありますよね。

そういう時は買い取りがおすすめです。

わたしがいつも利用しているのは、ブランディア宅配買取

買った時の値段には及びませんが、捨てるよりは手放す決断がしやすいです。

わたしは本当にファッションセンスがなくて、昔から買い物も毎日の洋服選びも苦痛でした。

だからいまはできるだけ選択肢を少なくして考えないルール作りをしたいと思っています。

少しずつ改善していっているのですが、現在のルールはこんな感じ。

  • 仕事着は1シーズン2~3パターンの定番コーディネートを作り、毎日順番に着る
    (服と靴、アクセサリーもセットで考える)
  • メインカラー3色まで+ストールなど小物でポイントカラー
  • 自転車移動が多いのでボトムはパンツ
  • 1つ買ったら1つ手放す

それと同時に自分の中であきらめたこともあります。

  • アイテム同士を入れ替えて、色々な着まわし術を身に付けること
  • ファッションセンスを身に付けること

苦手なことを無理に頑張るのはやめて、最低限の範囲であればOKにしました。

雑誌の中では「整理整頓本のベストセラー」も紹介されていました。

服を買うなら、捨てなさい」フランス人は10着しか服を持たない」「新・片づけ術「断捨離」」などベストセラーがずらり。

紹介されていた本の7割は読んだことのある本でしたが、「minimalism 〜30歳からはじめるミニマル・ライフ」が気になるので今度読んでみたいと思います。

もうすぐ暖かい季節がやってきます。

これから春に向けて、クローゼットの断捨離をすすめていきたいと思います。

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