【使い切る暮らし】服・靴下・タオルを断捨離して掃除熱を加速!

少しずつ涼しくなってきたので息子の不要になった夏服を断捨離しました。

とは言え数はそんなに多くありません。

保育園の0~1歳児クラスは私服だったため多くの服が必要でしたが、2歳児クラスから制服になったため、私服は週末に着る分だけとなりました。

制服は普段買う服よりも少しお高めですが、朝に選ぶ手間が不要なのと、汚して帰ってきても気にならないのでこれはこれでいいなと感じています。

今回は他にも古くなったタオルや靴下も一緒に見直しました。

  • まだ着られるけどサイズアウトした服→フリーマーケット
  • 掃除用に不向きな素材→布ごみ
  • 吸水性のある素材→カットして掃除用のウエス

分けて考えるようになって、判断がはやくできるようになりました。

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不要な布類は掃除にどんどん使う

靴下

  • ホコリ取り
  • 靴磨き

古着・タオル

  • 拭き掃除(窓、床、水回りなど)
  • 油汚れ

適度に着古した服やタオルは吸水性もあり掃除に適しています。

気づいた時にさっと掃除できるようにウエス用の箱に入れておいて、普段からどんどん消費していきます。

今回のように断捨離で大量のウエスが出た時は「その箱もすっきりさせたい!」と掃除のやる気がアップします。

以前よりは大事になる前に軽い汚れの段階で対処できるようになりました。

テーブル用のふきんも、少し汚れが目立ってきたら最後は床を拭いて捨てています。

とことん使い切るのが快感

ハサミを入れる時は「もったいないかな。」という考えが未だよぎりますが、カットしてしまえばあとは使うだけ。

普通に捨てるよりも、掃除に使ってから捨てる瞬間が「使い切った!」という実感があって気持ちいい。

モノへの感謝の気持ちもより深まる気がします。

これからも服も日用品も持ちすぎず、古くなったものはとことん最後まで「使い切る」を意識した暮らしを考えていきたいと思います。

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