株主優待や配当目当てで投資を行う際に銘柄を選ぶ2つのポイント。

少し前ですが、PRESIDENT Onlineで桐谷さんの「株主優待」についての記事を読みました。

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桐谷さんが優待や配当を目当てとして投資を行う際に銘柄を選ぶポイントは2つだそうです。

ひとつめは優待と利回りの合計が4%以上であること。

(一般的な投資家は3%を目安にしている。)

ふたつめは割安感

下記の3つのポイントで判断するとのこと。

PER(株価収益率)が15倍以下

PBR(株価純資産倍率)が1倍以下

証券会社の情報(「割安度」が10段階でわかるSBI証券の情報、GMOクリック証券の理論株価)

SBI証券の画面です。

割安感

株には興味があるけど、どういった基準で買うかわからないという人に役に立つのではないでしょうか。

わたしも株は全くの初心者ですので、そういった基準を元に投資してみたい企業を探してみようと思います。

数値以外にも、もうひとつ銘柄を選ぶ視点があります。

「儲けたい」人は株をやってはいけない。

行動力と先を読む力。「誰にでもできる資産を1億円にする極意」とは? で紹介した杉村太蔵さんのバカでも資産1億円:「儲け」をつかむ技術の一節です。

株式投資でやってはいけないのは、人から「儲かる」と聞いたから、雑誌やインターネットなどで「上がる株」と紹介されていたから、といった理由で買うこと。これはギャンブルと一緒です。

株は上がる時もあれば下がる時もあります。

桐谷さんも一時は2億円の損失を出した時期があったそうです。

だからこそ、人任せにせず長く応援したい企業を自分で見極めて投資することが重要。

杉村さんはシャンプーのメーカーであれば自分で数社使ってみて気に入った企業の株を購入したりするそうです。

経済にいまよりすこし興味を持って、株をやってみるのも楽しいと思いませんか。

SBI証券は、わたしがはじめて開設した証券口座(以前はイートレード)で、8年以上使っていますが初心者でも使いやすくておすすめです。

SBI証券

関連記事:株主優待や配当目当てで投資を行う際に銘柄を選ぶ2つのポイント。2

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