こどものマネー教育はじめます。おこづかいスタートの最適年齢は?

先日から家族会議をはじめました。

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4歳の息子も一応参加はしていますが、じっとしていられなくて歩き回ったりおもちゃで遊んだりしています。

まずは息子の前でもお金の話をすることで、興味を持ってもらえたらと思っています。

家族でお金の事を考えるようになって、こどものお金の教育についても考えるようになりました。

お小遣いの考え方については「子どもにおこづかいをあげよう!」がとても参考になりました。

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お小遣いスタート最適年齢は?

子どもにおこづかいをあげよう!」によると、最適年齢は幼稚園、保育園の年長さん(5歳くらい)のこと。

小学校に進む前にお金の知識を身につけさせるのがいいとのことでした。

日本ではマネー教育を受けていない大学生や20代の若者がマルチ商法など大きな詐欺に合うことが多いそう。

ちいさな頃からきちんとしたマネーリテラシーを身につけることが大切です。

「おこづかいプログラム」で子どもに伝えられるマネー教育=金銭教育

  1. 人はお金を得るためには働かなければならない。
  2. お金を何に使うかをちゃんと考えなくてはいけない。
  3. ほしいものがすべて手に入る人は多分いない。(取捨選択が必要)
  4. お金には責任がつきものである。
  5. お金があればいろいろなものが買える。
  6. お金は簡単になくなってしまう。間違って使われることも多い。
  7. 未来のために、持っているお金の何割かは貯金しなくてはならない。
  8. 地球の未来のために、環境や社会的弱者にも配慮してお金を使わねばならない。

わが家のマネー教育

身につけてほしいこと

  • ”お手伝い”ではなく”仕事”として責任をもってやる
  • ”お金をもらう”=”責任を果たす”ということを理解する
  • ”約束を守る”=”信頼を得る”ということを理解する

わが家ではまずは毎週のお菓子代を管理するところから始めてみたいなと思っています。

仕事は洗濯たたみや簡単な拭き掃除などをお願いしようかな。

また、保育料は口座引き落としなのですが、保育園の雑費(主食代、保護者会費、絵本代など)を管理してもらうのもいいかなと思っています。

気をつけたいこと

  • お小遣いがもらえないから手伝わない
  • ご褒美がもらえるから頑張る

こうはならないように気をつけたい。

楽しみながら少しずつ家族でお金についての知識を身につけたいと思います。

子どもにおこづかいをあげよう! ―わが子がお金に困らないためのマネー教育を!

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