ツケ払い・後払い・リボ払い…手数料を払う人は貧乏から抜け出せない。

服が買いたいな〜と思い、通勤時間にZOZOTOWNをのぞいてみると「ツケ払いできます」という見慣れない文字が。

ツケ払いって何だろう?

ちょっと調べてみました。

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ツケ払いとは?

スタートトゥデイは、ファッション専門のECサイト「ZOZOTOWN」で11月1日から、商品注文日から最長2カ月後に支払いできる新決済サービス「ツケ払い」を始めた。

注文時に支払い方法として「ツケ払い」を選ぶと、商品到着後に請求書(振込用紙付きハガキ)を郵送。請求書記載の期日内に、コンビニか銀行で支払う。

ツケ払いのメリット

支払期間が長い

通常の後払い(支払い期間2週間程度)に比べ、ツケ払いは最大約2ヶ月後の支払いでOK。

クレジットカード・現金がなくても購入できる

いま手元にお金がなくても、欲しい商品を手に入れることができます。

クレジットカードを作る必要もありません。

ツケ払いのデメリット

無計画な買い物に繋がりやすい

お金がなくても「欲しいから。」という理由だけで簡単に衝動買いできてしまう。

手数料がかかる

請求書の発行手数料として324円かかる。

手数料を払う人は貧乏から抜け出せない

このシステムは便利そうで実はとっても危険です。

こういった支払い方法に慣れてしまうと自ら借金を作り出し、そのために働き続けなければいけません。

それは本当に手数料を払ってまで買う価値のあるものか?買う前によく考えてみましょう。

誰が一番得なのか考えてみよう

こういったシステムは一見、購入者にとってメリットがあるようですが、一番メリットがあるのは誰でしょう?

それは販売側です。

購入時の金銭に対する心理的ハードルを下げて売上を伸ばし、手数料でも儲ける。

確かに便利だとは思いますし、理解して利用するのはOKだと思います。

だけど無駄な手数料には意識を向けてほしい。

銀行に預けていても全く金利はつかないのに手数料となると簡単に取られてしまいます。

「無駄な手数料を一切払わない。」その意識を持って行動するだけで、お金との付き合い方は劇的に変わります。

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