使わないものは素早く手放していこう。不要なものをお金に換えるコツ。

最近、業者さんにお願いして不要品を断捨離しようと考えています。

個人の売買の方が高く売れるのですが手元から離れるまでに時間がかかる、場合によってはいつまでも売れない、トラブルの可能性があることを考えると、業者さんにお願いするのはメリットがあります。

手放したいモノを引き取ってくれる業者さんを探す中でわかってきたこと。

それは一般的に「製造から5年以上経ったもの」にはほとんど価値がないということ。

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不要なものをお金に換えるコツ

所有している本人からすれば

「元は高かったから。」

「ブランド品だから。」

「きれいな状態だし。」

そこそこの価格が付くはずと思っているモノでも、製造から時間が経ってしまうとほとんどお金にならない、モノによっては買取不可ということも。

宝石や骨董品、アンティーク、限定品などは逆に値上りする場合もありますが、一般的な商品の場合時間が経つにつれ価値が下がっていきます。

特にファッションや電化製品はその傾向が強い。

処分するだけでお金がかかってきてしまいます。

だから、手に入れたら「いつか使うかも。」とクローゼットにしまい込まずに、使うか手離すかの判断を素早くすること。

その判断を早くすることで、お気に入りのものだけに囲まれたすっきりした暮らし&不用品がお金に替わる確率が高くなります。

わたしもいままで特に頂きものに関しては「いつか使うだろう。」「置いておいても腐らないし。」と片付けておくタイプでしたが、「いますぐ使わないモノは手放す。必要になったらその時買う。」というルールにしたところ、判断のスピードが速くなりました。

いま不要なものはお金に替えてしまって、そのお金で必要な時に必要なものを買えばいい。

そんな風に考えられるようになって逆に手放すのが楽しくなりました。

まとめ

「二度と手に入らないかも。」

「手放すなんてもったいない。」

「くれた人に悪い。」

と使いもせずただただため込むのではなく、使ってくれる人に循環していく。

そんな軽い気持ちでモノとは付き合っていきたい。

今回は取り扱いジャンルが幅広い楽天買取を一度試してみようと思っています。

また記事で紹介しますね。

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