車の事故発生!わが家の自動車保険について再度考えてみました。

ダンナさんが車の事故にあいました。

といっても信号待ちで停車していたところに後ろから軽く追突された程度。
車の後部が軽くへこんだくらいでケガもありませんでした。
停車中の事故なので10:0で相手の過失となります。

車屋さんでの見積もりは約25万円。
バンパーとバックドアに少しキズがあり、直すなら全面交換ということでした。

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交通事故発生→解決の流れ

  1. 警察に通報
  2. 保険会社に連絡
  3. 修理代の見積りを相手に連絡
  4. 振込確認後に修理依頼

今回はこちらの保険を使わないので保険会社への報告の必要はありませんが、
相手ともめた場合、自分の保険の弁護士特約等使う可能性があるため、念のため連絡。
身体の調子が悪い場合は事故の影響も考えられますので、はやめに受診しましょう。

事故が起きたら必ず警察へ通報しよう

警察に通報しないで保険会社も通さず、直接示談を持ちかけられる場合があります。
事故発生直後は向こうも焦っているので「ちゃんと支払います。」など言って
くるとは思いますが、絶対に応じないでください。

今回、ダンナさんも10万円くらいで示談を持ちかけられたそうです。
相手の態度が悪かったこともあり、たまたま通りかかったパトカーに
現場検証してもらうことになりました。

わたしの母も一旦停止を無視した車に横から当てられ、示談に応じたところ、
結局うやむやにされ全く支払ってもらうことができませんでした。

時間が経つにつれ、証拠や記憶が曖昧になってしまい、被害者が泣き寝入りする
パターンが多いです。

示談を持ちかけてくる人って、過去に同じようなことを何度もやっています。

相手の過失で事故に遭って、車がキズついたり怪我をしたり嫌な思いをして、
お金まで返ってこなかったらかなり辛いです。

ちいさな事故でも必ず警察に届け出てください。

相手が保険に未加入の場合

保険に入っていない人から賠償金を支払ってもらうのは大変です。
自分の自動車保険に「弁護士特約」を付けていたほうが交渉はスムーズです。

ただし、本当に支払い能力がない場合、賠償金が取れないこともあります。
その場合、自分の車両保険を使うこともあります。

保険を使っても等級ダウンしない場合

「車両無過失事故に関する特約」を付けていた場合です。
この場合、相手が100%悪い時の事故で自分の車両保険を使っても等級がダウンしません。

ただし、下記の条件があります。

  1. 契約車の運転者に過失がなかったことが確定している
  2. 契約車以外の自動車との接触、衝突事故である
  3. 相手自動車の登録番号等および事故発生時の相手自動車の運転者または所有者の住所・氏名が確認できている

保険の請求には「交通事故証明書」が必要

警察への報告義務を怠った場合には、実際に事故が起きたことを証明できないだけではなく、自動車保険の請求に必要な「交通事故証明書」も入手できなくなります。また、「交通事故証明書」がなければ、事故直後には予測できなかった症状が出てきた場合などには、保険金の請求が困難になってしまいます。

わたしは年に数回しか車を運転しないペーパードライバーなのでより注意する
必要があるなぁーと考えさせられました。

被害者にも加害者にならないように注意していかねば。

お車を運転される方、くれぐれもお気をつけて!

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