がん保険って必要?治療の必要額と公的保障について調べてみました。

無料の保険相談を機に、保険の見直しをしています。

保険ポイント.com体験記。FPさんの無料保険相談を受けました。
わが家の保険見直しに関していい加減方向性を決めたいなと思い、初めて保険ポイント.comさんの無料相談を利用させて頂きました。

保険はよくわからないからという理由でいままであまり積極的に考えていませんでしたが、一度すぱっと方向性を決めたいと思うようになりました。

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色々調べる中でわかったことがあります。

どの保険でも必要かどうかを判断するためには、下記の項目を理解することが重要です。

  • 必要額
  • 必要期間
  • 公的保障

がん治療に対する知識

がんにかかる医療費

入院日数 健康保険
3割負担(円)
胃がん 18.8 292,518
結腸がん 15.4 248,457
直腸がん 18.7 336,489
肺がん 14.1 227,571
乳がん 12.9 229,449

出典:全日本病院協会「疾病別の主な指標」

高額療養費制度が利用でき、1ヶ月の自己負担は8万円程度で済みます。

ただし退院後も抗がん剤治療など数ヶ月に渡って通院する場合があります。

1年間で高額療養費に該当する月が4ヶ月目からは自己負担額が4万円代になります。

平均で約50万円程度~100万円かかる可能性があります。

医療費以外にかかるもの

差額ベット代(1日5,000円程度)、食事(1食260円)、かつら、リハビリ代など。

※差額ベッド代は、患者本人が同意して使用しない限り病院側は請求することができません。

先進医療は必要?

先進医療はお金がかかるため、そこも保証された保険に入ったほうがいいとよく聞きます。

しかし調べてみると実際に先進医療が行われることはまれで、効果も実証しきれていない治療法です。

介護保険が利用できる場合

40歳以上でがんの病状が進むことで生活に支障が出て介護が必要となった場合は介護保険が利用できる場合があります。

自己負担は1割ですみます。

保証は一生涯が安心?

保険によって定期型と60歳払込済で一生涯保証というものがあります。

FPさんに見積もって頂いたところ、月々の保険料は60歳払込済の方が約1.5倍となりました。

確かに男性の場合、年齢を重ねるごとにがんの発症率は高まってきます。

ただ、例えば30歳に加入したときと60歳にがんになったときの医療技術と保障内容にズレがでてくる可能性、貯金も貯まっていることを考えれば保険は長期的に入るものではないのかなと思うようになってきました。

貯金が少ない、こどもが小さいなど、もしがんになったら家計負担が大きい時期だけ入るのが合理的かなと思います。

まとめ

ダンナさんから、「がん家系だし保険は必要!」と言われてかけ続けてきましたが、もしかして貯金でも大丈夫かも?と思ってきました。

確かにダンナさんの祖父も父親もガンにかかった経緯があります。

でも調べてみると遺伝的なガンは全体の約5%で、残りはほぼ生活習慣が原因という説もあります。

食事や運動、喫煙、飲酒の習慣などは遺伝ではなくても同じ家族であれば傾向が似てくる可能性がありますよね。

これに対しては食事をもっと健康に配慮したものにしたいな、と思いました。

あとはストレス対策。

家族で定期的な運動と旅行に行ってリフレッシュしたりゆっくり休養することを意識していこうと思います。

保険は条件に該当しなければ保険金は出ません。

そういう意味では普段からの病気予防と何にでもなる貯金が最強のお守りなのでは、そういう考えが出てきました。

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