キャンプに行って感じる「ものがなくても心は満たされる」という感覚。

先日、家族でキャンプに行きました。

やっぱり自然の中で過ごすのって楽しい!
いつもと違う雰囲気に、3歳になったばかりの息子も楽しんでいました。

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大物はレンタル

わが家はキャンプ用品をほとんど持っていません。

今回、テント(マット付き)、タープ、焚き火台(蒔、焼き網付き)はレンタルしました。

広々していて夫婦+幼児1人なら十分です。

キャンプの楽しみは焚き火。焼き網を乗せてバーベキューやトーストも楽しめます。

大きく日陰を作れるのがGOOD!普段のピクニック程度であればポップアップテントがお手軽ですね。

事前準備

食材は切る、肉は下味を付けるなどして、現地での手間は最小限に。

ゴミもなるべく少なくなる工夫を。

持ち物

ランタン、懐中電灯、炭、チャッカマン、着火剤、ガスコンロ、トング、鍋、フライパン、フタ、割り箸、おたま、うちわ、ロープ、洗濯バサミ、調味料、まな板、キッチンハサミ、キッチンペーパー、ティッシュ、タオル、食器、虫除け、食器洗い(洗剤、スポンジ)、あみ洗い(金タワシ)、防寒着、 着替え、食材、保冷バッグ、新聞紙、ゴミ袋

代用したもの

テーブル、イス、ベンチ→ダンナさんのボルダリング用のマットをシート代わりに。

寝袋→近場のキャンプ場で荷物スペースに余裕があったため、家の布団を持って行きました。笑

結果、ほぼ家で普通に使用しているものばかり。

食器洗剤は「米ぬか」を使用。

わが家は毎日精米機で玄米から精米するので、米ぬかが大量に出るのです。

環境にやさしい洗剤がいいなーと思っていたところ、ネットの情報をみて「使えるかも。」ということで試してみました。

泡立ちはありませんが、油汚れも結構スッキリ落ちてびっくり。

他の人の持ち物でいいなと思ったもの

干し野菜を作るカゴ…洗った食器の乾燥用として。

ガーランド、ライト…テントデコレーション用として。ムードが出てキャンプ感が盛り上がります。

まとめ

多少不便な環境の方が知恵を出し合って工夫できて、家族の関係も深まる気がします。

星空を眺めたり、静かな時間と家族の会話を楽しんだり、普段とは違った贅沢な時間の過ごし方。

「ものがなくても心は満たされる。」そういう感覚を再認識しました。

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