誕生日にもらった一通のメールで生き方について考えたこと。

先日、誕生日を迎えました。

人によっては年齢を重ねることは楽しくない、おめでたくないって思う人もいるかもしれませんが、わたしは嬉しいタイプです。

これからももっといろんなことに挑戦して、素敵に歳を重ねたいなって思いました。

友人からお祝いメールをもらったり家族にお祝いしてもらったり、ささやかだけど素敵な誕生日。

そんな時、もらった一通のメッセージに少し考えさせられました。

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誕生日にもらったメール

それは義母からのおめでとうメール。

内容を簡潔に書くと

誕生日おめでとう。

○○(ダンナさん)と☆☆(息子)の事、これからもお願いしますね。

最初に断っておきますが、義母との関係は悪くないです。

気が効かないわたしに対しても会う度に「いいお嫁さんがきてくれてよかった。」って言ってくれますし、息子が病気で困ったときは県外から面倒をみに来てくれたりもします。

年に数回、旅行に行ったり食事に行ったりそんな感じです。

だから、まったく悪気というか他意がないのもわかっています。

単に息子と孫をよろしくねっていう意味だっていうのも理解しています。

だけど、なんだかモヤっとしました。

多分わたしは、結婚してもこどもがいても何歳であっても「自分」というものを強く意識して生きていきたいと常々感じている人です。

学生時代や独身時代にはもっと時間があって自分のことを考える余裕もありました。

常に「自分はどう生きたいんだろう?」と考えて生きていました。

いまの生活は自分が心から望んだことで、とても幸せです。

働いていることに対して義母からは何も言われたことはありませんが、もしかしたら

「仕事よりも妻として母として家族を支えてあげてほしい。」

と、わたしに願っているのかもしれません。

でも、ダンナさんや息子のことはお願いされるからやるのではなく、わたしがやりたいからやっていること。

自分のやりたいこと、家族のためにしてあげたいこと。

なにかのためにどちらかを完全に我慢したり、どれが優先というわけでなくて、全てを合わせて自分の人生にしていきたいと改めて感じました。

いい人をやめる

以前は「周囲の期待に応えたい。」という気持ちが強すぎてとてもしんどかった。

そもそもわたしはひとりしかいないのに、色んな人の色んな期待に応えるなんて無理なのに。

だから悩んで悩んで見つけた答えは「いい人をやめよう。人の意見を聞き過ぎるのをやめよう。自分の好きなように生きよう。」ということ。

いい人=他人から都合のいい人

にはならない。

どんな状況にあっても自分の軸を持って強く生きていきたいと改めて思った出来事でした。

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