【歯の健康を保つ】知っておきたい正しい歯ブラシの選び方・交換時期・保管場所。

わが家では歯の定期検診に通っています。

家族で歯医者の定期検診。歯の健康には意識してお金をかけています。
週末は、歯の定期検診でした。 検診にはだいたい3ヶ月ごとに通っています。 今回は、久しく歯医者さんへ行っていないというダ...

家族3人で1回5,000円程度、3ヶ月に1回なので年20,000円かかりますが歯の健康維持は身体的にも精神的にも大切だと思っているのでここにはお金をかけています。

大きな虫歯になるのを事前に予防することで治療の手間やお金、ストレスを軽減するのが目的です。

歯石除去に行ってきました。歯が痛くなる前の「予防歯科」の重要性。
先日、歯医者さんで歯石除去をしてもらいました。 無痛の虫歯治療の記事はこちら↓ 歯磨きの際に気になっていたのでスッキリし...

「今すぐ役立つ新常識スペシャル、ソレダメ!」というTV番組で歯磨きにまつわる○✕クイズをやっていたので健忘録としてメモしておこうと思います。

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知っておきたい歯磨きの常識

1.歯磨きの目的

こども:虫歯予防=歯をしっかり磨く

おとな:歯周病予防=歯と歯茎を健康に保つ

2.歯ブラシの交換時期

1ヶ月に1回(長く使うと歯ブラシに細菌が付着してしまう)

3.歯ブラシの選び方

こども:「かため」

「かため」でも、こども用の歯ブラシは毛先が丸くなっているため口の中をキズつけにくい

おとな:「やわらかめ」で毛先が長く細いタイプ

歯並びが悪い人=ギザギザの山切りカット

歯並びが良い人=幅広タイプ

4.歯磨きのタイミング

「起床後すぐ」と「寝る前」はしっかり磨く

食後は水でゆすぐ程度でOK

適度な力で磨けるのなら毎食後磨いてもいいが、力を入れて磨きすぎると歯が削られるおそれがある

5.歯磨き後の口のゆすぎ方

ゆすぎすぎると歯磨き粉の成分で虫歯予防効果のあるフッ素も洗い流してしまう

10cc程度の水で軽くゆすぐ程度で十分

7.歯ブラシの保管場所

窓際の通気性のよいところに一人ずつ離れて立てて乾燥させる(衛生的に保つため)

洗面所の扉裏は通気性が悪いので✕

8.歯磨き粉の共有

家族間でも✕(歯ブラシに付ける際に虫歯菌が付着するおそれあり)

1人1個がおすすめ

9.歯磨き粉のつけかた・量

乾燥した歯ブラシに付ける(水で濡らしてから付けると泡立ちすぎて磨いた気になり、しっかり磨く前に歯磨きを終了してしまう)

量は小豆程度(付けすぎると研磨剤の影響で歯を削り、知覚過敏になるおそれも)

まとめ

日常生活でなんとなくやっていることだからこそ、たまには見直してみることも大切ですね。

歯の健康は本当に大切です。全てやるのは無理としても、できる範囲でやっていきたいですね。

100歳まで自分の歯を残す4つの方法 (健康ライブラリー)
by カエレバ

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