ボーナスが支給されました。預け先は個人向け国債キャンペーンに決定。

先日のダンナさんに引き続き、わたしの方もボーナスが支給されました。

夏のボーナス前年比10%UP。わが家の使い道とダンナさんのお金の勉強。
ダンナさんのボーナスが支給されました。 前年比10%UPでした。 いつもありがとう〜お疲れさま!

わたしの方は寸志みたいなものですけれど。でもありがたい!

ボーナスとは別にインセンティブも付けてもらっていました。

成果報酬が付くとやる気がでますね。

効率よく仕事の成果を出せるよう、また冬に向けてがんばろう。

スポンサーリンク

さてさて、このボーナスの使い道。

まずはダンナさんとわたしのお小遣いとして全体の10%を支給します。

今回は残りのボーナスと手元の現金で個人向け国債を購入することにしました。

個人向け国債キャンペーン

野村證券国債キャンペーン

野村証券で10年債、5年債を購入すると、金額によって現金のプレゼントがあります。

個人向け国債とは?

日本国が発行する債券(借金)を個人投資家に買いやすくしたものを指します。発行される債券の中で一番リスクが低いと言われています。

主な特徴としては

  • 年に2回利息を受け取ることができる
  • 基本的に元本保証

個人向け国債の注意点

それは中途解約するときです。

発行から1年経てば解約できますが、その場合は利息の一部を返金する必要があります。

返金する利息=直近2回分の利息(税引前)相当額×0.79685

この分を差し引いた金額が戻ってきます。

差し引かれても元本割れはありません。

最大のリスクも考えておく

日本国が破産した場合、国債の価格が暴落する可能性もあります。

国債=国の借金ですから、その辺の可能性も0ではありません。

もちろんそんなことは起こってほしくないですが、リスク0の商品はないということは知っておくべきです。

夫婦の貯金比率

今回はダンナさん名義の口座で預けるることにしました。

わが家は夫婦2人とも同じ位の貯金額になるようにしています。

まとめた方が管理が楽なのですが、かたよりすぎると何かあったときにすぐ現金が引き出せなかったり、税金の問題が出てくることが面倒なので。

不動産の持ち分も50:50ですし、これからも半分ずつを意識してやっていけたらなと思っています。

普段、ダンナさんのお給料で生活しているのでどうしてもわたしの方にお金が貯まりがちなので時々見直すようにしています。

この個人向け国債も、1年過ぎたときに解約するか継続するかまた考えてみたいと思います。

スポンサーリンク

こちらの記事もどうぞ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
登録で更新情報をお届けします。
follow us in feedly