女性なら知っておきたい血流の話。貧血・偏頭痛を解決する方法。

わたしは生まれていままで特に大病にもかかったことなく、入院、手術もしたことはなく、健康に過ごしてきました。

本当にありがたいことです。

しかし先日受けた健康診断の結果をみて、真剣に対策をしないと…と思うことがありました。

それは貧血の項目。

数年前から「貧血気味ですね。」と言われてはいたものの、[経過観察]ということで特に薬を飲むこともなく過ごしてきました。

でも、今回の結果でさらに数値が悪くなっていて、とうとう[要治療]という診断になってしまいました。

とはいえ「平均よりは低いけれど早急に治療するレベルではないので、治療を受けたくなったらもう少し詳しい検査と薬を処方します。」とのことでとりあえず治療なしで帰ってきました。

40代に向けて自分の身体をメンテナンスする時期にきたのかな?と感じています。

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自分でできる血流改善

自分でできる血流改善ってなんだろう?って考えた時、レビューのよかった「血流がすべて解決する」を購入してみました。

血流がすべて解決する

出雲大社参道で漢方店を営んでおられる薬剤師さんの本です。

  • つかれやすい
  • 冷え性
  • 胃腸が弱い
  • やる気が出ない
  • 生理不順、生理痛がひどい
  • 抜け毛、白髪が多い
  • 眠れない
  • 慢性的な肩こりや頭痛
  • イライラしやすい

このような症状を感じている人は一読の価値があると思います。

本によると不調の原因には順番があり、まず、血をつくることができないために血が足りなくなり、足りなくなるために血が流れなくなる。

なのでつくる→増やす→流すの順番で血流を改善していくことが大切だとありました。

自分の体質を知る

血流の状態によって人は3つの体質に分類されます。

  1. 血がつくれない「気虚体質」
  2. 血が足りない「血虚体質」
  3. 血が流れない「気滞 瘀血体質」

チェック項目を確認したところ、わたしは「気滞 瘀血体質」でした。

このタイプは片頭痛(偏頭痛)がよく起きるというのも特徴です。

わたしは以前から片頭痛もちですが、これも血流と関係していたのかもしれないなぁと感じました。

キラキラした光、頭痛、吐き気。片頭痛(偏頭痛)の対策は頭痛外来へ。
わたしは片頭痛(偏頭痛)とは20年来の付き合いです。 人生の半分以上を共にしてきました。 はじめて発症したのは高校生の時。 ...

血流を改善するには

  1. 血をつくる→食事
  2. 血を増やす→睡眠
  3. 血を流す→静脈に着目する

この順番で血流改善を行っていきます。

身体が変わるのに4ヶ月かかると言われています。

身体の健康と心の健康はリンクしています。

病院に頼りすぎるのでなく自分で体質改善していく。

それが楽しい人生にもお金の節約にもつながるのだとわたしは思います。

血流がすべて解決する

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