断捨離しなくて正解だったもの1。クローゼットに吊るした毛布収納袋。

寝室にあるわたしのクローゼットの中を断捨離中です。

以前はハンガーと収納ケースで空間がいっぱいだったのですが、断捨離を進める中でだいぶんすっきりとしてきました。

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断捨離で生まれたスペースに何を入れるか?

その空いたスペースに、夫婦それぞれで使っている毛布や扇風機などを片付けることにしました。

以前はダンナさんとわたしにクローゼット各1つ、共有のものは廊下の物入れに片付けるっていう感じにしていました。

「ここはわたし個人のスペースだから。共有のものは入れない。」

っていう考えが強かったんだと思います。

だけど、断捨離していく中で

「そのこだわりはどうでもいい。」

って思うようになりました。

寝室で使うものは寝室に合ったほうが便利。

片付けたり出したりもすぐにできるから。

毛布の収納方法

毛布の収納
とりあえずこんな感じになりました。

1袋に1枚ずつ、毛布を入れてハンガーで吊るしてみました。

この黒い不織布の袋は数年前に福袋を購入したときの袋です。

けっこうしっかりしていて通気性もあるので収納に便利です。

チャック付きなのでホコリも入りません。

実はこの袋、捨てようかな?と迷っていたのですが「デザインもいいし、何かに使えるかも?」と捨てることができませんでした。

活用方法が見つかってよかったです。

吊るし方については今後また見直していきたいと思います。

断捨離との付き合い方

思い切って捨てる!ことをしないと断捨離が進まないってこともわかっているんですが、「もったいない。」という気持ちが出てきてしまうとなかなか進まないことってありますよね。

そういうときは無理に捨てることをせずに一旦保留もありだと思います。

ただし、期限を区切って。

そして時間をおいて再度考えてみる。

実際、捨ててしまって後悔したものも少しですがあります。

捨ててよかった。

捨てて失敗。

これらは実際に経験してみないとわからない。

手元になんとなく置いておくだけでは自分にとって本当に大切なものなのか?ということは実感しにくいと思います。

断捨離の失敗を活かして「次はこうしよう。」と学んでいくことが大切。

だからやっぱり失敗を怖がらずに断捨離を進めていくことは自分の価値観を見直す意味でも大切だと思っています。

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