2016年節分の恵方と豆まき。幼いこどもを持つ親が気をつけること。

本日は節分ですね。

わが家の毎年の過ごし方は、今年の恵方に向かって恵方巻きを食べてから豆まきをするっていうパターンです。

ところで恵方巻きって以前は関西のみの文化だったようですね。

初めて恵方巻きを食べたのは小学生の頃。友達の家で食べたのが一番古い記憶です。

実家ではイワシの頭と柊を玄関に飾り、豆まきをしていました。

最近はコンビニなどの効果もあり全国的に広まったようですね。

お寿司屋さんの戦略?

とはいえコンビニのキャラクターものよりは、できるだけ手作りしたものが好きです。

成分が安心だし安いしね。

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節分とは

素朴な疑問ですが、節分ってなんでしょう?

節分とは季節の変わり目のことで、実は春夏秋冬と年4回あります。

その中でも「立春」が一年の始まりであると考えられています。

なので2月4日の「立春」の前日が季節の変わり目である「節分」だということです。

2016年の方角

ちなみに2016年の恵方の方角は南南東です。

みんなでもぐもぐ無言で食べるっていう独特の雰囲気が面白くて笑いそうになります。

3歳までは節分の豆を食べさせてはいけない?

ところで、YAHOOニュースで「3歳までは節分の豆やナッツ類は与えないように」というニュースをみました。

豆やナッツ類はそのまま気道に入りやすく、小さな破片でも気管支炎や肺炎の原因になる可能性があるとのことです。

わが家の息子、すでに2歳の時に豆を食べていました。

もう少し気をつけないとだめですね。

ちいさなお子さまがいるご家庭は注意してくださいね。

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