小児科の先生に聞いた。こどもの夏の肌トラブルに適切なスキンケアとは?

息子のおでこや首周り、手足の関節などにあせもが出てきました。

0歳のときも乳児湿疹が結構あったので肌あれしやすいのかもしれません。

市販の薬では改善しなかったので小児科の先生に診てもらってきました。

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肌あれ対策

先生からのアドバイス

  • 乾燥と汗に気をつけましょう。
  • シャワー(または濡らしたタオルで拭く)の回数を1日2、3回に。
  • せっけんの使用は1日1回。
  • よく泡立ててから、やさしくなでるように洗う。
  • お風呂上がり15分以内に保湿。
  • 夏でも保湿はしっかりと。
    (ヒルドイドの塗り薬を処方してもらいました。)
  • 肌荒れのひどい部分のみ別の薬を1週間連続で。
    (アルメタ+ワセリンの塗り薬を処方してもらいました。)

日焼け(UV)対策

もうひとつ気になっていたのが日焼け。
先生は「日焼け止めは特に使用しなくても大丈夫。」というスタンスでしたが、昨年、特にケアせずにいたら冬になっても黒いまま…。

保育園では朝から園庭で遊ぶことが多いのでますます気になります。

大人用の日焼け止めはこどもにはあまりよくないと聞いたので、こども用を大人も共有することにしました。
(ものを増やさないためにも)

アルコールフリーで親子で使えるこちらにしてみました。

虫さされ対策

夏は蚊さえいなければ大好きなのに!という訳でアロマで手作りです。

やってみると意外と簡単です。

アロマ虫よけ材料(50ml)

アロマ虫よけ作り方

  1. スプレー容器に、エタノールとハッカ油を入れる。
  2. 容器のフタを締め、よく振って混ぜる。
  3. 容器のフタを開け、精製水を加える。
  4. 容器のフタを締め、よく振って混ぜる。
  5. 完成!

塗る順序

保湿剤→日焼け止め→虫よけの順に塗ります。

まとめ

あまり神経質になりすぎず、専門家のアドバイスも受けながら適切なケアができればいいですよね。

寝汗対策のためにクーラー+扇風機も使いつつ。

電気代は気になりますが、ひどくなると病院通いだけでも大変。

軽い症状のうちに対策して夏を楽しみましょう!

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