断捨離をする中で気付いたこと。前より自分を好きになれました。

わたしは昔からどちらかと言うと優柔不断なタイプ。

色々考えて比較してそれでもなかなか自分の決断に自身が持てない。

いろんな人の意見を聞きすぎて結局どうすればいいかわからなくなる。

そんな子でした。

でも、断捨離を進めていく中で、色々と気づくことがありました。

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断捨離で身についたこと

周囲の目を気にしなくなった

いままでは必要以上に「周りの目」を気にしていたのではないかなと思います。

自分の「こうしたい!」という強い意思もなければ「こんなことしたらどう思われるだろう?」という心理もあってなかなか決断できずにいました。

でも自分の人生なんだし好きにすればいい。

周りの人も自分が思うほど他人のことを気にしていない。

何か思われても気にしなければいい。

そう思えるようになってからは「自分はどうしたいか?」を基準に考えられるようになりました。

決断力が身についた

「捨てる」「捨てない」

「使う」「使わない」

「大切」「大切ではない」

そういう風に自分に問いかけ、何度も決断することを繰り返すうちに、「自分軸」ができてきました。

数々の決断を繰り返す中で、小さな失敗も数多く経験しました。

でも人生で失敗しないことなんてないし、失敗を恐れていては前に進めない、失敗してもやったほうが成長につながるということが身をもって実感できたので失敗することがこわくなくなりました。

罪悪感を感じなくなった

「誘いを断ったら悪い」

「有休を使ったら迷惑がかかる」

など、自分の気持ちよりも相手の都合を優先してしまう自分がいました。

いまでは自分の意思で「受ける」「断る」ことができるようになり「悪いな」と思うよりは「嫌なことにNOと言えてすっきり」と自分を認めてあげることができるようになりました。

まとめ

断捨離することで、自分の大切にしたいことがだんだん分かってきました。

決断し取捨選択することで、これからもよりシンプルな生き方をしていきたいと改めて感じています。

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