国生み発祥の地、淡路島の子連れでも行けるパワースポット巡り3選。

先日、旅行で淡路島を訪れました。

シルバーウィークも終盤。今回お金をかけたこと・かけなかったこと。
シルバーウィークも残すところあと1日ですね。 今回の休みはめずらしくほとんど外出していました。 このように混雑する時は近場で過ご...

事前にホテルとランチの店の予約、渦潮を見ることは決めていたのですが、他ははっきり決めていませんでした。

少し調べると淡路島にはパワースポットがいくつもあるとのこと。

これは是非行きたい!

ということでいくつかまわってきました。

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淡路島のパワースポット

「古事記」「日本書紀」によると、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冊尊(いざなみのみこと)の二神が天上の「天の浮橋」に立って、「天の沼矛(ぬぼこ)」をもって青海原をかきまわし、その矛を引き上げたときに、矛の先から滴り落ちる潮(しお)が凝り固まって一つの島となった。これが「おのころ島」で、二神は、その島に降りて、 夫婦の契りを結んで国生みをされた。初めに造られたのが淡路島で、その後次々に島を生み、日本の国を造られたとあります。

参照:兵庫県立 淡路夢舞台国際会議場

あくまで神話ですが、淡路島は日本で初めて生まれた島と言われています。

これはパワースポットにも期待できそうです。

伊弉諾神宮

伊弉諾神宮

「国生み神話」の発祥の地として知られています。

神社に足を踏み入れると気持いい空気が流れています。

私たちが行った時はハワイアンフラダンスや祭りの神輿、こどもたちの太鼓が披露されていたりと賑やかな感じでした。

境内には樹齢900年ともいわれる「夫婦大楠」があります。

夫婦大楠

大きな2本の楠木が幹の部分で合体していて、夫婦円満、子宝、安産、縁結びのご利益があるとのこと。

八王子神社

洲本城跡の近くにある静かな神社。

洲本城は山の山頂にあるので見晴らしも絶景。

レプリカですがちいさなお城もありました。

両親はボランティアガイドの方にお城の歴史など色々教えて頂いていました。

岩上神社

誰も参拝者がいなくて、ここに神社があるのかな?という感じでしたが行ってみるとなかなか見ごたえがありました。

本殿は少し裏手にあるのですが、美しい建築様式で県指定文化財となっています。

神社のさらに上、急な階段を登っていくと、頂上に神籬(ひもろぎ)岩とよばれる巨大な岩が。

高さ約12m、周囲約16mあるそうです。

他にも沼島の上立神岩、岩戸神社の磐座、おのころ島神社の鶺鴒石などパワースポットが色々あるようです。

知らなかった歴史や魅力に気づけるのも旅行の楽しみ。

パワースポット巡り、おすすめです。

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