「いつか使うかも」「まだ使えるかも」を断捨離。

先日燃えないごみを回収に出しました。
わたしの住んでいる地域では燃えないごみは月一回の回収なのです。

前回は回収日をうっかり忘れていていたため、今回待ちに待った回収日でした。
やっとすっきりできた!

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今回捨てたもの

  • 無印の掃除用ポール
  • 長い傘
  • ヒビが入ったり欠けた食器類

お掃除用のポールはまだ使うかも…となかなか捨てられませんでしたが、実際ここ数ヶ月使っていないし、思い切ってさよならしました。
必要になったらまた手に入るはずだし。

傘は使おうと思えばまだ使えるけど、古くなってきていて気分があがらないので。
長い傘を使う機会もあまりないので折りたたみ傘に一本化です。

食器もよく見ると欠けていたりうっすらヒビが入っていたり。
危ないのでさよならしました。

明らかなゴミはすぐ捨てられるけど、「また使うかも」というものには判断力が鈍ります。
「本当に必要?」と自分に問いかけてひとつひとつ結論を出していくことが重要なのかな、と思います。
もちろん、しばらく保留にするのもアリです。

断捨離をしているとばっさり捨てる決断力が身についていきます。
期限があればより速度があがりますね。

いまの家に引っ越しした際、大量のものを捨てました。
夫婦2人だったのに思った以上にものがあってびっくりした覚えがあります。
ごみ収集所を車で何往復したことか。

わが家はいまのところ引越しの予定はありませんが、いつも「引越しするとしたらこれは持っていくか?」という目線でものを見るようにしています。
「持っていく手間を考えれば捨てるかも」「これは絶対持っていく」など出てくる感情に従って、要不要の判断をしていきます。

人生は愛と勇気とサムマネー

チャールズ・チャップリンの映画、「ライムライト」でのセリフです。

ものより大切なことがある。
そう思えば、もっと少ないものでも暮らしていけるなーって思います。

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