こどもにiPhoneアプリを消されないための防衛策。

4月1日は入園式のご家庭も多かったのではないでしょうか。
我が家も0歳から通っていた保育園が低年齢のみの施設だったため、同じ系列の別の保育園に入園することになりました。

前の保育園が親子ともに大好きだったのでやっぱりさみしい気持ちもありますが、前向きに楽しく過ごしてくれればな、と思います。

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同じ保育園から何人か入園したので、帰宅後写真をLINEで送ろううと思ったところ、スマホ画面にアプリのアイコンが見当たらず。

設定からみても存在せず。まさか…消えてる?!

朝、息子がスマホに保存してある写真が見たいといったので渡したんですが、なんらか触ってしまって消してしまったのかも。

LINEでしか連絡先がわからないひともいるのにどうしよう!!

色々調べたところ、アプリを再インストールしてログインすれば連絡先は復活するとのことでした。

LINEの再設定の方法

App Storeからアプリを再ダウンロードします。

「LINEユーザーログイン」と「新規登録」のうち、「LINEユーザーログイン」を選択します。

「メールアドレス」「パスワード」を入力すればOK。

パスワードを忘れてしまった場合もログイン画面で再設定できるので大丈夫。

連絡先はなんとか戻すことができました。
トーク履歴は消えてしまったけど、それは仕方ない。

削除制限方法

勝手にアプリを消せないように設定します。

設定アプリを起動→一般→機能制限

機能制限したい機能を「オフ」にします。

機能制限
4桁のパスコードを設定して終了です。
アプリごとに細かい設定をするには専用の有料アプリがあるようです。

こどもは予期しない行動をとります。
できるだけ問題が発生しないように親が工夫をするべきだなぁと痛感しました。

そもそもスマホをみせるのがよくないというのも理解していますが、なかなか全て禁止!とはいかないのも現実。
できるだけ絵本やおもちゃ、外遊びで過ごせるようにしていきたいです。

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