確実に貯金を増やすために必要なこと。家計は年間予算で把握しよう。

月々の家計はある程度把握できるようになってきた中で、思ったよりも貯金の増え方が少ないなぁって感じることがありました。

分析してみると色々原因がみえてきました。

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わが家の家計簿には月々コンスタントに出て行く出費と、年間積み立てて一括で出て行くお金があります。

医療費や冠婚葬祭、会社の飲み会など諸々の項目はすべて「予備費」という項目で管理しています。

それ以外に、住宅ローンの繰り上げ返済、旅行代、家具家電、学資保険代わりの生命保険などは貯金から出しています。

わが家の問題点

まず第一に予備費

年間予算18万のところが11月末時点ですでに25万円になっています。

他の生活費が余っている項目と合わせて結果はプラスで収まっているのですが、ここをもう少しちゃんと予算立てしようと考えています。

第二に貯金から出す費用

ここが結構適当で、特に旅行代は年間予算がありませんでした。

行きたい時に行きたいところへ!っていうのを理想にはしているのですが、ここはもう少し家族共有の目標金額を決めて協力して貯金したほうがいいのかなって思いはじめました。

家具や家電も同じく予算立てしてみようと思います。

楽しみや目標に向かってみんなで貯金するのっていいですよね。

第三は月々の固定費

それはズバリ通信費です。

来年夫婦そろってスマホの更新月を迎えるにあたり、格安スマホも視野に真剣に考えないとなっていう時期にきています。

家のネットとTVも合わせて割引になっているので(auスマートバリュー)、ここも同時に考える必要が出てきます。

現在スマホ(iphone2台)+家の回線で約15,500円となっています。

ここをどれだけ削減できるか?

いい方法を見つけて、またブログでも報告したいなって思っています。

まとめ

家計簿ってただメモするだけでなく、そこからどうすればもっとよくなるか?を考えるヒントにもなります。

月々の収支を見ることよりも、年間で見るほうが問題点は見つけやすいです。

単月でオーバーしていても年間で予算内で収まっていれば問題ありませんが、年間でオーバーしている項目は予算を見直すか内容を見直す必要があります。

来年に向けて、是非年間の収支を見直してみてください。

家計の無駄を省きながら使いたいところに使うメリハリ家計を目指して、いっしょに頑張りましょう。

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