お金を増やす考え方。お金持ちとお金に縁がない人の大きな違い。

お金を増やすというと必ずといっていいほど「投資」というキーワードが出てきます。

ただ投資をやったことのない人からすれば、投資は大損する、リスクが高い、怖いというイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。

わたしも20代までは「貯金が一番安心!」というタイプでした。

でも、お金持ちの本を色々と読んでいくうちに、何もしないことのほうがリスクという意味がわかってきました。

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お金持ちとお金に縁がない人の一番の大きな違いとは?

本田健さんの著書「将来、お金に困らないためにしておきたい17のこと」にこんなことが書いてありました。

お金に縁がない人は、リスクを一切取りません。というか、とれません。

そして、リスクを取らないのがいちばん大きなリスクだということにさえ、気がついていません。

お金持ちは、何もしないのがリスクだということを体験から知っています。それで、損する可能性を覚悟して投資するのです。

損をしても、また取り返せばいいと思っています。損をすることが前提なので、たとえ損をしそうな状況になっても、あわてません。

そんなふうにお金を動かしていると、たとえ一つは失敗することがあっても、トータルでは結局うまくいき、またお金が増えてしまったというのが、お金持ちの人のパターンです。

損をして当たり前という前提でリスクと向き合う勇気を持つこと。

リスクを取らずに成果は得られない。

投資をしないことがリスクということを知る

マイナス金利で現金のみで資産を保有することのほうがリスクな時代になってきました。

これからお金と上手に付き合うためには、投資はしたほうがいいというレベルではなく、必須であると感じています。

  • お金の知識を身につける
  • 上手に損をしながら、経験値を高めていく
  • 「損をしてもやってみる」というメンタリティを持つ
  • 時間を味方につける。長期目線で考える
  • 才能もお金も時間をかけて育てる感覚を持つ

短期間で儲けようとしない。

成果を得るにはある程度の時間をかける。

少額からでもはじめてみる。

時間の分散、資金の分散、ルールの厳守がリスク対策になります。

まとめ

わが家のセゾン投信は積み立て開始から4年くらいになります。

今年はもう少し積立額を増やして貯金から投資へ資金をシフトしていきます。

変化に怯えて一歩も動けない人生より、失敗してもチャレンジしながら学びを得られる人生を選びたい。

これからも上手に転びながら、お金を増やすことを学んでいきたいと思います。

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